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ワルター・フォン・シェーンコップ
原作・出典元 銀河英雄伝説
性別
一人称 私・小官
性格 大胆不敵
特徴 白兵戦巧者・女好き
口調 毒舌
備考 娘:カーテローゼ・フォン・クロイツェル
  

ワルター・フォン・シェーンコップ(Walter von Schönkopf)は、田中芳樹のSF小説「銀河英雄伝説」の登場人物。

ウィキペディアの項目「ワルター・フォン・シェーンコップ」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「ワルター・フォン・シェーンコップ」も参照のこと

概要編集

自由惑星同盟軍内に特設された、銀河帝国からの亡命者の子息で構成された陸戦部隊「薔薇の騎士(ローゼンリッター)連隊」の第13代連隊長。本編初登場時の年齢は32歳で、階級は大佐(最終階級は中将)。シェーンコップ本人も5歳の時に祖父母に連れられて同盟に流れてきた亡命者である。
薔薇の騎士の部下にカスパー・リンツやライナー・ブルームハルトがいる。

ヤン・ウェンリーからの指名を受けて第13艦隊に編入されて以降、ヤンの人柄に惚れこみ、ヤン艦隊の主要人物の一人として戦い続けた。「神々の黄昏」作戦で同盟が事実上の無条件降伏をした後に退役するが、ジョアン・レベロがヤンの暗殺を試みた際に薔薇の騎士を率いてヤンを救出し、そのままイゼルローン革命軍に加わる。ヤン暗殺後はダスティ・アッテンボローアレックス・キャゼルヌウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツらと共に、イゼルローン共和政府軍司令官となったユリアン・ミンツを擁立し、最後まで皇帝ラインハルト・フォン・ローエングラムへの対立姿勢を崩さなかった。

白兵戦技では同盟軍で比類なき実力の持ち主であり、陸戦指揮官としても優秀な人物。一方毒舌が鋭く上官に対しても皮肉を交えた慇懃無礼な態度で接するため、部下としては扱いづらいと評される。故国を捨て、亡命者ということで差別されてきた後ろ暗い過去もあってか、ヤンには色々な意味で期待をかけていたようで、時には文民統制を無視して自ら支配者になることを勧める等、過激な発言も目立った(そのくせヤンが素直に応じる人間なら、最初からヤンを支持していないだろう、という見解もある)。

更に本編の登場人物の中ではオリビエ・ポプランオスカー・フォン・ロイエンタールと肩を並べる女好きで、本人も過去に付き合った女性をいちいち覚えていないほど。物語後半からは存在すら知らなかった娘のカーテローゼ・フォン・クロイツェルと向き合うことになる。

最終決戦のシヴァ星域会戦においてはユリアンらと共に帝国軍総旗艦ブリュンヒルトに強行突入し、ユリアンがラインハルトの元へたどり着く時間を稼ぐが、油断した隙に背中に戦斧を突き立てられ致命傷を負う。その状態から更に数人を道連れにし、遂には帝国兵が誰も近寄って来なくなる中、階段に腰掛けて周囲を見下ろしながらその生涯を終えた。

主な作品編集

関連項目編集

  • オフレッサー - 銀河帝国側の白兵戦の達人。直接相まみえたことは無い。
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