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'''上条当麻'''(かみじょう とうま)は、ライトノベル及びそれを原作とした作品「[[とある魔術の禁書目録]]」の登場人物。
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'''上条当麻'''(かみじょう とうま)は、ライトノベル「[[とある魔術の禁書目録]]」の登場人物。
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==概要==
 
==概要==
[[とある魔術の禁書目録]]」の主人公で学園都市の高校1年生。学園都市の超能力測定では「無能力者(レベル0)」。危険を顧みず、見返りを求めず他人を(かつての敵であっても)救う姿から、関わった人にとって善人・ヒーローとして目に映っている。もっとも、本人は「助けたい」という感情にまかせて行動しているだけで、その結果が善という評価になっている。
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「とある魔術の禁書目録」の主人公で学園都市の高校1年生。学園都市の超能力測定では「無能力者(レベル0)」。危険を顧みず、見返りを求めず他人を(かつての敵であっても)救う姿から、関わった人にとって善人・ヒーローとして目に映っている。もっとも、本人は「助けたい」という感情にまかせて行動しているだけで、その結果が善という評価になっている。
   
 
能力は「'''幻想殺し(イマジンブレイカー)'''」で、右手で触れた異能の力を打ち消すことが出来る。それが異能の力であれば、超能力・魔術問わず打ち消すことが出来るのだが、効果範囲が右手のみのため複数からの攻撃<!--(特に接触が困難になる点攻撃。逆に広範囲攻撃は一点触れば潰せる分強い)-->には弱く、また異能の力以外に対しては一般人となんら変わらない。だがその右手1つで戦地に赴き、相手に長い説教を浴びせた後、「[[その幻想をぶち殺す!!]]」と決め台詞を言い放ち右手でぶん殴るのが毎度の戦闘パターンである。なお、この力は超能力でも魔術でもないらしい(無能力判定もこのため)。
 
能力は「'''幻想殺し(イマジンブレイカー)'''」で、右手で触れた異能の力を打ち消すことが出来る。それが異能の力であれば、超能力・魔術問わず打ち消すことが出来るのだが、効果範囲が右手のみのため複数からの攻撃<!--(特に接触が困難になる点攻撃。逆に広範囲攻撃は一点触れば潰せる分強い)-->には弱く、また異能の力以外に対しては一般人となんら変わらない。だがその右手1つで戦地に赴き、相手に長い説教を浴びせた後、「[[その幻想をぶち殺す!!]]」と決め台詞を言い放ち右手でぶん殴るのが毎度の戦闘パターンである。なお、この力は超能力でも魔術でもないらしい(無能力判定もこのため)。
   
まるでギャグのように細かい不幸に遭いやすく、それをいつも嘆いている<ref><!--しかし、この不幸のために刺されかけたことがある。本人は不幸に巻き込まれるからこそ、そこで苦しんでる他人を救える、とちょっと誇らしげ。<br>-->例:虎の子のお札を自販機に飲まれる、[[御坂美琴|不良に襲われている少女]]を助けたらその少女から追い回されるetc.</ref>。今では口癖が「不幸だ」になってしまったほど。だが、毎度のごとく女性と[[フラグ]]を立てる「[[フラグ一級建築士]]」の資格を持つ。今までに立ったフラグは10000以上という桁違いの凄まじさを見せる<!--<ref>「[[妹達]]」9978名による大幅バンプアップがあったとはいえ、その分を差し引いても約30人以上に立てていたことになる。</ref>-->。だが本人は女性にモテているとは思っておらず、恋愛沙汰には鈍い。
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まるでギャグのように細かい不幸に遭いやすく、それをいつも嘆いている<ref><!--しかし、この不幸のために刺されかけたことがある。-->例:虎の子のお札を自販機に飲まれる、[[御坂美琴|不良に襲われている少女]]を助けたらその少女から追い回されるetc.</ref>。今では口癖が「不幸だ」になってしまったほど<ref>宿題を忘れるなど、自業自得なものにも使っている場合がある。</ref>。だが、毎度のごとく女性と[[フラグ]]を立てる「[[フラグ一級建築士]]」の資格を持つ。今までに立ったフラグは10000以上という桁違いの凄まじさを見せる<!--<ref>「[[妹達]]」9978名による大幅バンプアップがあったとはいえ、その分を差し引いても約30人以上に立てていたことになる。</ref>-->。だが本人は女性にモテているとは思っておらず、恋愛沙汰には鈍い。
   
 
「上条さん」の愛称でファンから親しまれており、[[やる夫スレ]]においてはファンタジー系か学園を舞台にした作品で登場する傾向にある。
 
「上条さん」の愛称でファンから親しまれており、[[やる夫スレ]]においてはファンタジー系か学園を舞台にした作品で登場する傾向にある。
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2011年5月10日 (火) 12:34時点における版

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上条当麻
原作・出典元 とある魔術の禁書目録
性別
愛称・呼び名 上条さん カミやん
一人称
特徴 黒髪のツンツン頭
不幸&フラグ体質
備考 関連:インデックス 御坂美琴
  

上条当麻(かみじょう とうま)は、ライトノベル「とある魔術の禁書目録」の登場人物。

ウィキペディアの項目「上条当麻」も参照のこと

概要

「とある魔術の禁書目録」の主人公で学園都市の高校1年生。学園都市の超能力測定では「無能力者(レベル0)」。危険を顧みず、見返りを求めず他人を(かつての敵であっても)救う姿から、関わった人にとって善人・ヒーローとして目に映っている。もっとも、本人は「助けたい」という感情にまかせて行動しているだけで、その結果が善という評価になっている。

能力は「幻想殺し(イマジンブレイカー)」で、右手で触れた異能の力を打ち消すことが出来る。それが異能の力であれば、超能力・魔術問わず打ち消すことが出来るのだが、効果範囲が右手のみのため複数からの攻撃には弱く、また異能の力以外に対しては一般人となんら変わらない。だがその右手1つで戦地に赴き、相手に長い説教を浴びせた後、「その幻想をぶち殺す!!」と決め台詞を言い放ち右手でぶん殴るのが毎度の戦闘パターンである。なお、この力は超能力でも魔術でもないらしい(無能力判定もこのため)。

まるでギャグのように細かい不幸に遭いやすく、それをいつも嘆いている[1]。今では口癖が「不幸だ」になってしまったほど[2]。だが、毎度のごとく女性とフラグを立てる「フラグ一級建築士」の資格を持つ。今までに立ったフラグは10000以上という桁違いの凄まじさを見せる。だが本人は女性にモテているとは思っておらず、恋愛沙汰には鈍い。

「上条さん」の愛称でファンから親しまれており、やる夫スレにおいてはファンタジー系か学園を舞台にした作品で登場する傾向にある。

主な作品

脚注

  1. 例:虎の子のお札を自販機に飲まれる、不良に襲われている少女を助けたらその少女から追い回されるetc.
  2. 宿題を忘れるなど、自業自得なものにも使っている場合がある。
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