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両儀式
原作・出典元 TYPE-MOON「空の境界」
性別
一人称 オレ
性格 クール 時に女性的
特徴 着物に皮ジャン
口調 男性的(モノローグは女性口調)
備考 直死の魔眼の能力者
  

両儀式(りょうぎ しき)は、TYPE-MOONの小説「空の境界」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「両儀式」も参照のこと

概要編集

着物を普段着にしている美女。その上から皮ジャンを羽織り編み上げブーツを履いている独特の出で立ちをしている。

退魔の家系である実家の事情により、二重人格者である。兄が1人いるが、彼に二重人格は発現しなかったため、式が両儀家の次期当主とされている。女性人格の「式」と男性人格の「織」がいたが、自動車事故によって「織」が消滅。2年間の昏睡状態に陥っている間「死」に触れ続けたことでモノの死を現す線を視ることができる「直死の魔眼」を獲得した[1]。元々「式」の時は女性口調だったが、「織」が消滅した後は、彼を補完するために男性口調で話すようになっている。

基本的に誰に対しても無関心で態度はぶっきらぼう、口を開けば容赦のない言葉が飛び出すが、時々は少女らしい反応も見せる。自分が異常者であると幼いころから自覚していたために自分を含む人間嫌いになっていた。高校時代にクラスメイトになった黒桐幹也と急速に接近し始めたことで、彼女のそれまでの価値観が大いに揺さぶられることになる。

昏睡から目覚めた後、生の実感に欠けてしまったことを埋め合わせるために殺人を欲するようになり、結果、異能の者たちとの戦いを繰り広げるようになる。

戦闘スタイルは常備しているナイフにより「直死の魔眼」で視た死の線を切ることで「存在を殺す」。存在しているものであるならば病気や毒、概念といったものまで殺すことが可能。ただし伝えた端から消えてしまう「言葉」のようなものを殺すのは困難。本来の得物は日本刀であり、潜在能力をフル活用して限定的な未来予知すら可能になる。弱点は肉体はあくまで鍛えた普通の人間の少女に過ぎないということ。

特技は料理で、基本的に和食しか作らないがその腕前はプロ級である[2]

Fate/Grand Orderにおいては『劇場版 空の境界』のコラボイベントでセイバーとアサシンの擬似サーヴァントとして登場。アサシン枠の式は原作通りの性格だが、セイバー枠の式は穏やかで女性らしい仕草の別人格。サーヴァント相手には防戦に徹するのが精一杯とされる原作の強さと異なり、非常に強力なサーヴァントとして猛威を振るう。

やる夫スレにおいて編集

恐ろしい所はあるものの普通の乙女的な存在か、あるいは出会ったら死の危険がある強敵や、独自の目的を持って動く強力な第三者的存在として登場する[3]かという極端な扱われ方をしている。

主な作品編集

脚注編集

  1. 後述の遠野志貴と異なり『 』に接続している彼女の場合「元々死を視る能力を持った眼の機能の一部が解放されたもの」であり、負荷が小さく魔眼殺しの眼鏡なしでも制御が可能となってる。
  2. ただし、グルメと言う訳ではなく普段はものぐさして料理をしてないし、出された物は文句を言わずに食べる。
  3. Fate/EXTRAで考え無しで挑めば手も足も出ずやられる、隠しボスとして登場していたのが関係するかと思われる。

関連項目編集

  • 遠野志貴 - 同じく「直死の魔眼」の使い手。
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