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井上敏樹
性別
愛称・呼び名 敏樹
一人称
特徴 料理好き
備考 東映の用心棒
  

井上敏樹(いのうえ としき)は、日本の脚本家。代表作は『鳥人戦隊ジェットマン』『仮面ライダー555』。

ウィキペディアの項目「井上敏樹」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「井上敏樹」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「井上敏樹」も参照のこと

概要編集

「恋の三角関係」や「異形となった者の悲劇」、「敵以上に厄介な味方」「悪辣・俗物な性格のヒーロー」「横のつながりが希薄な敵組織」といった要素が多く盛り込まれた重いシナリオを手掛ける傾向にある。一方でアニメ版『ギャラクシーエンジェル』等、「不条理なギャグ」を盛り込んだコメディも得意とする。インタビューにおいても敬語をあまり使わない本人の豪快な性格や、人を選びがちになる作風と合わせて、視聴者からの評価は賛否両論が常である。

いわゆる「勧善懲悪」や「単純な大団円によるハッピーエンド」を懐疑的に捉えている旨を語っている。特撮系では食事シーンを多く盛り込む傾向にあるが、これは「セックスシーンの代わり」らしい。

業界内ではかなりの速筆として有名であり、多くのアニメ・特撮においてピンチヒッターやゲスト脚本家として召喚される事が多い他、小林靖子や荒川稔久など同業者との仲は公私ともに良いと言われている。東映制作のアニメ・特撮の脚本に多く携わっているためか『東映の用心棒』という異名も持たれている。非常に体格がよく、ファンからは「ヤクザ」「ドカタのおっさん」と呼ばれることも。[1]

ちなみに、実父である伊上勝も多くの特撮の脚本家として携わっていた他、実の娘も小説家として活動しているなど親子三代に渡る物書き一家でもある。

主な作品編集

脚注編集

  1. 代表作『仮面ライダー555』では、実際にドカタとしてゲスト出演した。

関連項目編集

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