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仮面ライダーシザース
原作・出典元 仮面ライダー龍騎
性別
愛称・呼び名
一人称
性格 卑劣、小悪党
特徴 「蟹」モチーフ、金よりの黄土色
口調 慇懃無礼
備考 変身者:須藤雅史
契約モンスター:ボルキャンサー
  

仮面ライダーシザースは、特撮番組『仮面ライダー龍騎』の登場キャラクター。本項では原作設定に基き、変身者である須藤雅史(すどう まさし)を中心に記述する。

ニコニコ大百科の項目「須藤雅史」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「仮面ライダーシザース」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「須藤雅史」も参照のこと

概要編集

連続失踪事件を追う小竹署の刑事だが、実はその立場を利用して悪事を働いていた男。28歳。トラブルになった仕事仲間を殺し、その遺体を隠している最中に神崎士郎と出会い、カードデッキを渡されて仮面ライダーとなる。当初は「罪の隠蔽」をライダーバトルに願っていたが、やがて「バトルの頂点に立ち最強の存在となる」ことを考え始める。

目的のためにはありとあらゆる手を尽くすタイプ。契約モンスターのボルキャンサーを強化するため、自分が犯した殺人の被害者や、何の関係もない一般人を躊躇いなく餌として与えており、作中では屈指の実力者であるナイト(秋山蓮)のダークウイングと互角に渡り合うまでになっていた。悪事を知られたことで口封じのために城戸真司と蓮を相手取るが、ナイトとの必殺技の打ち合いでカードデッキが破損し、モンスターとの契約が解除されてしまう。最後は真司と蓮の目前で、自らを餌と認識したボルキャンサーに喰い殺されてしまった。

シザース編集

蟹をモチーフとした仮面ライダー。『龍騎』ライダーの例に漏れず、これまでの仮面ライダーの「お約束」デザインを廃した、パッと見ではスーパー戦隊シリーズの怪人にも思えるスタイルになっている。黄土色に近い金色と、蟹の目をイメージした触角が特徴。

身体能力は平均的だがカード内容が乏しく(遠距離攻撃と特殊能力のカードが一切ない)、ボルキャンサーが貧弱なことも相まって必殺技の威力も低い。それでも劇中では前述した雅史の努力もあってかなり強化されていた。また、蟹だけに防御力はなかなかのものがある。「変身者の戦士としての素質は十分なのにスーツの方が残念」という不憫なライダーである。

カードリーダーは左腕の「甲召鋏(こうしょうばさみ)シザースバイザー」。「ストライクベント」のカードで大鋏シザースピンチを、「ガードベント」のカードで防盾シェルディフェンスを召喚。「ファイナルベント」のカードで必殺技・シザースアタックを発動する。

ファン界において編集

「偽ライダー」や「シャドームーンのようなライダーに近い存在ではない「正規の仮面ライダーでありながら悪人」という存在の第一号。同時に「無差別殺人をしていた刑事」「ライダーなのに死んだ(しかも生きながら喰われた)」「登場回数僅か2話」という数々のイカれた設定を披露して「『龍騎』は今までのライダーとは決定的に違う」ことを視聴者に教え込んだ、ある意味で作品の顔とも評せる存在である。

加えて、カードデッキのぶっちぎりのはずれ具合や、必殺技のビジュアル的なダサさ、悲惨さが一周回って笑いになる最期といったネタ要素や、出番こそ短いが冷静に考えれば結構な実力者だったのではないか? という推察から、なんだかんだでファンからは「蟹刑事」と呼ばれ愛されている。

主な登場作品編集

関連項目編集

  • 巴マミ - 「3番目」の魔法少女、「黄色」のイメージカラー、登場から間もない退場、死に様……と、人格面以外は何かと共通点が多い。
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