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八雲紫
原作・出典元 東方Project
性別
愛称・呼び名 ゆかりん、スキマババァ
一人称 わたし
性格 とらえどころがない
口調 他人相手には上品
親しい相手には割と普通
備考 スキマ妖怪 なんでも有りの強キャラ
  

八雲紫(やくも ゆかり)は、同人ゲーム「東方Project」の登場人物。

ウィキペディアの項目「八雲紫」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「八雲紫」も参照のこと

概要編集

幻想郷に創生期から住んでいる、妖怪の賢者。二つ名は「神隠しの主犯」など。

能力は「境界を操る程度の能力」。この能力を使い「スキマ」と呼ばれる次元の裂け目を作って移動することが多いため、「スキマ妖怪」とも呼ばれる。AAもこの「スキマ」に腰掛けていたり上半身だけ出しているポーズのものが多いが、小さいAAだと若干分かりにくい。能力は割となんでも有りである。

性格は飄々としていてとらえどころがなく、他人からはよく「胡散臭い」と評される。また普段はかなりぐうたらなようで仕事の大半を使役する式神の八雲藍に丸投げして自分は一日の大半を眠って過ごし、さらに冬になると冬眠するためまったく活動しない。しかし幻想郷という土地に強い愛情を抱いているため、その存在を揺るがすような行為には怒りをあらわにする。またその愛情ゆえ、幻想郷の結界を管理している博麗霊夢のことを特に気にかけているようである。過去には妖怪の軍勢を率いて月の都に戦争を仕掛けるなど、妖怪達に対して強い影響力を持っているらしい。

外伝作品では彼女と似通った外見と能力を持つ人間の少女マエリベリー・ハーン(愛称メリー)が登場し、公式で明言はされていないものの何らかの関連があると見なしているファンが多い[1]

冬眠時に貯蔵する食料について質問された際に「人」と答えるシーンがあるなど、人間を食べるタイプの妖怪であるらしい。また外の世界の人間を神隠しによってさらい、幻想郷の妖怪達に食料として供給しているのも彼女である。

幻想郷の古株であることから、ファンからは(あくまで親しみを込めて)「ババア」と呼ばれることがある。有名な二次創作において、「BBA」=「ボインボイン姉貴(Boin Boin Aneki)」という定義を提唱した。

やる夫スレにおいて編集

主要人物の母親など、ある程度年齢を重ねた女性を演じることが多い。また原作での胡散臭いキャラ付けから、企み事をしたり掴みどころがないなど喰えない人物として描かれる傾向がある。

特殊能力に関しては原作での割と何でもありなチート性能では流石に使いにくいため、空間転移・操作系のものに落ち着く場合が多いようである。それでもたいていの場合は反則的な能力を持つキャラとして出てくるため、敵役悪役だと扱い辛く、主人公側の協力者としての登場が多い。また愉快犯的なキャラ付けで話を動かすのに便利なポジションでの起用も多い。上述のマエリベリー・ハーンが人間だった時の姿や何らかの縁者として登場することもある。

主な作品編集

脚注編集

  1. 二次創作などでは、八雲紫は元は人間であり、その人間だった時の姿がこの少女だという解釈がなされることもある。

外部リンク編集

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