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司波達也
原作・出典元 魔法科高校の劣等生
性別
愛称・呼び名 お兄様 さすおに
一人称
性格 冷静沈着 達観 シスコン
特徴 交差した前髪
備考 妹:司波深雪
  

司波達也(しば たつや)は、佐島勤の小説「魔法科高校の劣等生」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「司波達也」も参照のこと

概要編集

主人公。国立魔法大学附属第一高等学校の一年生。年子の妹の司波深雪とは同級生。

ペーパーテストではトップの成績を記録したが、評価の主体となる肝心の魔法実技の項目で成績が悪かったことから、平凡な成績の者が所属する「二科生」として入学。最初は「劣等生」として蔑まれていたものの、友人に恵まれた他、彼の特異な才能を見出した周囲の評価により、徐々に認識が改められていった。

魔法の名門に生まれながらも「分解」と「再生」に才能が特化していたため普通の魔法がまともに使えないという欠陥を持つ。結果、優秀な能力を示し次期当主と目された妹の深雪のためのガーディアンとして精神改造、軍事訓練などを受けて育った。精神改造によって、強い情動を司る部分が「妹への家族愛」を除いて白紙化されてしまい、冷静沈着で達観した性格が形成されている[1]。妹のことになると唯一の情動が刺激されて人が変わるため、周囲からはシスコン扱いされている。

卓越した魔法理論の知識によって相手の魔法をキャンセルする能力や、訓練で培った体術のおかげで戦闘能力は極めて高い。学生ながらもCAD[2]の調整技術やプログラミングに優れているなどの多才ぶりを発揮している。この他数々のチートじみた能力を持ち、作中でもほぼ最強の人物として扱われている。

妹の深雪から深い敬愛を向けられており、作品のファンからは彼女が兄を呼ぶ時の「お兄様」や、称賛を述べる時の「さすがお兄様です!」を略した「さすおに」の愛称で呼ばれている。

やる夫スレにおいて編集

原作ほどの能力を再現することは困難であるため、有能ながらも能力は抑え目にされている場合がほとんど。

漫画版がネット上でネタにされたことからシリアスな笑いの体現者として使われる他、それをうどんネタに改変された通称「うどんコラ」の影響でうどん絡みのネタと関わる場合がある。

主な作品編集

脚注編集

  1. 完全に感情を失ったわけではなく、好奇心など再び醸成されつつある感情もある。本人としては必要最低限の情動はあるつもり。
  2. 術式補助演算機。作中におけるいわゆる魔法の杖のようなもの。

関連項目編集

外部リンク編集

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