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四季映姫・ヤマザナドゥ
原作・出典元 東方Project
性別
一人称
性格 堅苦しい 口うるさい
口調 丁寧語
備考 部下:小野塚小町
  

四季映姫・ヤマザナドゥ(しき えいき・ヤマザナドゥ)は、同人ゲーム「東方Project」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「四季映姫・ヤマザナドゥ」も参照のこと

概要編集

東方花映塚の9面のボスとして登場する。

種族は閻魔。東方Projectの世界では、閻魔様は複数人おり、彼女は幻想郷地域の担当。小野塚小町の上司。

その覚えづらい名前のため、アリス・マーガトロイドなどと同じく、素で名前を間違えられる事が多いキャラ。なお、正確には四季映姫が名前であり、ヤマザナドゥは役職名である[1]

その仕事は死者への判決だが、閻魔は絶対的な善悪の基準を自分の中に持っていて、判決に迷う事が無い。さらに、死者に対して、死者の一切の弁明すら通じないという絶対的な裁定を下せる権限を持っている。その強力な権限はゲーム中でも現れており、難易度Easyですらクリアは難しい。

閻魔だけあって説教臭い性格であり、しかもそれは役職ゆえではなく地の性格である。ゲームでも、会う人のほとんどに説教をしており、しかも内容はかなりきつい[2]。部下の小町は、小町自身の不真面目な態度も原因だが、ほぼ全ての登場シーンで彼女に説教を食らっている。プライベートの時間でも、説教して回っているらしい。そのため、割と顔が知られており、会う人のほとんどから嫌な顔をされる。

二次創作において編集

原作と変わらず、説教好きなキャラクターとして登場する。ただ、その理由が私怨に満ちていたり、理不尽なものであったりする(特にギャグの場合)。小町と共によく登場する。

やる夫スレにおいて編集

説教好きなキャラクターとして登場する。ただ、閻魔であることは少なく、委員長だったり何らかの立場ある役職であることが多い。裁判官であることは多く、その場合、稀に逆転裁判裁判長と共に登場することがある。

主な作品編集

脚注編集

  1. ヤマ=閻魔、ザナドゥ=楽園(=幻想郷)と言う意味。
  2. 霊夢などは、「このままでは地獄にすら行けない」などと言われている。

関連項目編集

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