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土塚理弘(とつか まさひろ)は、日本の漫画家、漫画原作者。代表作は「マテリアル・パズル」、「BAMBOO BLADE」。

ウィキペディアの項目「土塚理弘」も参照のこと

概要編集

長野県出身。1998年にスクウェア・エニックス(当時はエニックス)に漫画を持ち込んだのが縁で、1999年に月刊ギャグ王で漫画家デビュー。その後、主に月刊少年ガンガン及びヤングガンガンで活動。ただしスクエニ専属作家という訳でもなく他社での仕事も手がけている。

自身の連載をこなしつつ、原作者としてのネーム作業も行なう筆の速さが有名であり、作画担当者が困惑する程の逸話も残している。

不条理ギャグなどコメディ描写に定評がある一方で、シリアスなストーリーも得意とするなど作風は幅広い。

登場人物編集

清村くんと杉小路くんシリーズ編集

マテリアル・パズル編集

本編とその続編的な作品である「マテリアル・パズル ~彩光少年~」は本人、第0章という位置付けの「マテリアル・パズル ゼロクロイツ」は吉岡公威が作画を担当している。

BAMBOO BLADE編集

原作者として関与しており作画は五十嵐あぐりが担当、スピンオフ作品の「BAMBOO BLADE B」は本人とアシスタント達[1]、「BAMBOO BLADE C」は高尾じんぐが作画している。

脚注編集

  1. 恐らくメイン作画を亜積沙紀が担当しており、亜積沙紀とはのちに「BBデフォルメ」「吾輩の彼氏は馬鹿である」でも作画を共同で担当している。
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