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大槻
原作・出典元 カイジシリーズ
性別
愛称・呼び名 班長
一人称 わし
性格 一見気さくだが狡猾
特徴 糸目、タラコ唇、ダンゴ鼻
  

大槻(おおつき)[1]は、福本伸行の漫画「カイジシリーズ」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「大槻班長」も参照のこと

概要編集

「地下チンチロ編」に登場。カイジが借金返済のために送られた帝愛グループの地下強制労働施設(通称地下帝国)において、所属することになったE班の班長。

彼自身も借金返済のため働く囚人(労働者)の一人だが、帝愛側と結託して地上で得た嗜好品類をボッタクリ価格で囚人たちに売りつけ暴利を貪っている。また、囚人たちのガス抜きと称して本来禁止されているチンチロリン賭博を開催して、イカサマによって囚人たちのなけなしの金を巻き上げ胴元としても稼いでおり、そうして得た利益を「一日外出券」の購入に充て、再び嗜好品類を仕入れて戻るというサイクルを繰り返している。子飼いの部下が何人かおり、他の班にもその手を伸ばしている、人心掌握に長けた人物。

一見気さくで情に厚い人物のように見えるが、それは嗜好品や賭博へ誘惑する手段に過ぎない。実際は狡猾で執念深い本性を隠し持っており、イカサマ賭博で負けたカイジらが再起のため再度の誘惑を跳ね除けた後、蓄財を妨害するために様々な嫌がらせを命じている。最終的には三好智広がつけていた一見無意味な出目の記録からカイジにイカサマの正体を暴かれ、それを逆利用されて敗北。稼ぎ全てを奪われ失脚した。

後に彼の外出時の行動を描いた、『1日外出録ハンチョウ』というスピンオフ漫画が作られている。

やる夫スレにおいて編集

福本伸行作品キャラ全般に共通しがちだが、碌でもないモブキャラクター(通称「福本モブ」とも言われる)として活用されることが多いキャラクターの一人。中でも悪への道を唆す人物として利用されることが多い。

主な作品編集

脚注編集

  1. 原作では下の名前が不明だが、実写映画版では「大槻太郎」と設定されている。
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