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志筑仁美
原作・出典元 魔法少女まどか☆マギカ
性別
愛称・呼び名 仁美
一人称 わたし
性格 芯が強い やや天然
特徴 容姿端麗 お嬢様
口調 ~ですの ~ですわ
備考 親友:鹿目まどか美樹さやか
  

志筑仁美(しづき ひとみ)は、シャフト製作のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「志筑仁美」も参照のこと

概要編集

見滝原中学の二年生で、鹿目まどか美樹さやかとは親友同士。なのだが、二人と違ってキュゥべえに勧誘されず、魔法少女にもならないという完全な一般人である。

性格はやや天然気味ではあるが人が良い、お嬢様的気質。時には芯の強さを見せることもあるが、非現実的事態に対応できる程ではない。頻繁にラブレターをもらっているなど、男子からもてている。習い事で放課後を拘束されることが多く、まどかたちとあまり一緒にいられないことを嘆いている。

美樹さやかと同じく上条恭介に好意を抱いており、そのことでさやかにライバル宣言を行った。これは抜け駆けすることを嫌った彼女の正義感からの行動だったのだが、魔法少女という特殊すぎる事情を無関係の仁美が知っているはずもなく、結果的にさやかを追い込む大きな要因の一つとなってしまった。さやかが魔法少女になりたての時、最初に救ったのが彼女である点が大きな皮肉となっている。

悪気の有無にかかわらず、結果的に親友を追い詰め、最終的にも一番いい目を見ている為か、女性[1]を中心に広く嫌われているキャラクターである[2]。しかし、実際の所は叩かれるような事は一切していないため逆に擁護を受ける事も多く、コアなファンを獲得している。

やる夫スレにおいて編集

出番自体は決して多くないが、原作同様に知人、友人を追い詰めたり、ネタ要員に起用される例が多いようである。

主な作品編集

脚注編集

  1. 特に魔法少女の中の人
  2. PSP版のゲームではその点について大きく批判を受けているが、「あまりにも無理がある言い分」と逆にシナリオライターが批判を受ける事も多い。
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