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映画泥棒
原作・出典元 「NO MORE 映画泥棒」PRムービー
性別
特徴 頭がビデオカメラ スーツ姿
口調 セリフなし
備考 「ドゥケドゥケ」というBGM
  

映画泥棒(えいがどろぼう)は、映画盗撮防止キャンペーンのPRムービーに登場するキャラクター。正式名称は「カメラ男」であるがネットでは「映画泥棒」の呼称が一般的であり、記事名にもこちらを採用している。

ピクシブ百科事典の項目「映画泥棒」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「映画泥棒」も参照のこと

ウィキペディアの項目「NO_MORE_映画泥棒」も参照のこと

概要編集

2007年、映画盗撮防止法の施行に合わせて、映画業界4団体が作る「映画館に行こう!」実行委員会が映画盗撮防止キャンペーンを展開した。この際、「NO MORE 映画泥棒」と銘打った30秒のPRムービーが作られ、映画館で予告編の前に流されることになった(いわゆるマナームービー)。

その内容は、頭部がハンディカムで喪服を着込んだ謎の男が、電子的なBGM(通称「ドゥケドゥケ」)にのせてパントマイムするという強烈なインパクトのあるものであった。キャラクターデザインは三木康次(京都造形芸術大客員教授)が手掛け、演技はダンサーで振付師の藤島巨樹が務めた。

初代CMは、不安感を煽るようなBGMやライティングの演出がなされた不気味なもので、「トラウマになった」という意見も一定数見られた。実際、「子供が泣き出した」などのクレームもあったらしく、二代目以降のCMではBGM差し替え、背景変更、新キャラクター登場などによりコミカルに仕上げられている。制作側のスタンスも、当初は「社会の敵としてデザインしたので、キャラクター展開するつもりはない」と硬派であったが、徐々に軟化している。2014年にはキャラクターグッズの発売が決まった他、twitterアカウントも開設しており、設定上は「映画泥棒行為で収監され、罪滅ぼしに、映画業界を盛り上げるために獄中から様々な活動をしている」と言う事になっている。

やる夫スレにおいて編集

映画や撮影という行為に関わりのある役どころで登場する。元ネタのCMでキレのあるダンスを披露しているため、動きのあるAAが豊富である。

一切セリフの無いキャラクターのため、口調については作者の裁量にゆだねられる。

また、設置されたカメラなどの非生物として登場する事もある。

主な作品編集

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