やる夫 Wiki
Advertisement
               __
          ,. '"´´     ` 丶、
        ,.‐'             丶、
       // / / / /l l|  l l l  、\
     /// / // / // /l | l| l| l l `、\`‐-
     / / / / ,../|//-/// //| -| | l |l |l l | `、_
    /-l /l l |/ |l_l_Vノ/ /ノ/ノ_/ニリ_リ l| l  |l;;7
    〉;;;|l |`、l ',,.-',.....、"     ,.;;;;;;;、''、リノ/ /;;;;7
    く;;;;;`;;;l| ,.' /;;;;;;;;;',     l;;;;;;;;;;', '', //〈;;;;;\
    /;;;;;;l|`,、  つ::::: ,      つ:::丿 /l∧`、;;;;;;〉
   ``7ノll /,.`、 `-‐'    ,::  `"" ,....,'l l| ', ',∟ゝ
     ´|l l//`、_', ""  ,... -- , ""/ /:l /l| ', ',
     |l // | | l :、    '、   ,.' //l//l| | l', ' ,
     l // l /l l |`l, 、  `‐‐' <,. '´|l:|//l| l l ', ' ,
     ///l / l | | l |l:l`‐-.......'´|::|l:::|l// l|  l l ,  ' ,
    ///.l ./ l l l l l|:l  :::::::::::l:|l::://| | l|  l l  ' ,  ' ,
    /// l / / l l / /,.‐l   ::::::::\//l| | l|  l l  ' ,  ' ,
   ///|l /,.-‐/'''"´´/´     ///\l l|   | |   ,  ' ,
   /// / /  ll   / ,....、  / //  \l   l l   ',
  /// / l  ||   /====/  //   ,,=\  | |   ',
  // l //|`、 ||  /   :::/   // ,,==" ,. \ | |   ',
 /l |l // l `、||  /  :/    //ll"  /    〉 | |   ',
本田透
原作・出典元 フルーツバスケット
性別
愛称・呼び名 透君
一人称
性格 善良、天然
特徴 リボン、貧乳
口調 若干おかしな丁寧語
  

本田透(ほんだ とおる)は、高屋奈月の漫画「フルーツバスケット」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「本田透」も参照のこと

概要

主人公。海原高校2年生。父親を幼い頃に亡くし、母親も一年前に事故死しているため、父方の祖父と同居していた。若干おかしな丁寧語口調で喋る癖がある[1]

家の改築を切っ掛けに紆余曲折を経て草摩由希・草摩夾・草摩紫呉らが住む家に居候することになり、生活能力に欠ける彼らに代わって、家事全般の担当として当座の居場所を得る。それと同時に、草摩の家に伝わる「呪い」や複雑な人間関係に巻き込まれることになった。

人を疑うことを知らない、善良で天然な性格。母から大きな愛情を受けて育ったため、母親を強く慕い亡き後もその思い出を大事にしている。母子家庭で質素な生活をしていた経験から、厳しい境遇の中でも僅かな幸福を大きな喜びに変えることができ、不運や逆境に対してもめげない強さも併せ持つ。他人の幸福を喜び、不幸を悲しみ、罪を赦すことができる慈悲深さを持つ一方で、他人に悪感情を向けることができない[2]。また、自分の欲求に関しては我慢しがち。母が元ヤンキーという経歴から変わった人物には耐性があり、およそどんな相手に対しても自然体で接することが可能。

母と「高校を無事に卒業する」という約束を交わしており、母の死後もビルの清掃のアルバイトをこなしながら学校に通い続けている。自宅での勉強も欠かさないが、学校のレベルが高いため真面目な生活態度に反してついていくのがやっと。母親の経歴と父親が駆け落ち同然に家を出たという点から、母方の親戚からは絶縁状態にあり、父方の親戚からも偏見の目で見られているため、祖父を除きほぼ没交渉。今のクラス内でも浮いているが、魚谷ありさや花島咲といった親友に恵まれているため、全く気にしていない。

AAは原作及び2001年版アニメ準拠の物と、2019年版アニメ準拠の物があり、まとめzipでは見出しで分けられている。

主な作品

脚注

  1. 父の死後に、母親を慰めるため父の口調を真似ようとしたのが由来。
  2. 全く悪感情を抱かないわけではなく、そういう心を持ってしまったことに対して自己嫌悪を抱いてしまう。
Advertisement