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枝垂ほたる
原作・出典元 だがしかし
性別
一人称
性格 自信家、お菓子好き
特徴 銀髪カチューシャ、巨乳、ぐるぐる目
口調 高飛車、バブリー
備考 年齢不詳
  

枝垂 ほたる(しだれ -)は、コトヤマ作の漫画『だがしかし』の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「枝垂ほたる」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「枝垂ほたる」も参照のこと

概要編集

大手製菓会社「枝垂カンパニー」の社長令嬢で、作品のヒロイン。舞台となる「シカダ駄菓子店」を訪れ、店主の鹿田ヨウを枝垂カンパニーにスカウトしようとするが、入社の条件として「息子が代わりに店を継ぐ」ことを提示された。息子であるココノツは漫画家を目指しており店を継ぐ気がなかったため、ほたるは彼をその気にさせるため、店に日参しては駄菓子の魅力をPRする生活を始める。ゆくゆくは独立して「世界一の菓子メーカー」を自分で作ることを目標にしており、次第にココノツを将来自分の会社に迎えることをイメージしはじめるようになる。

駄菓子に向ける情熱はスカウトのためのポーズなどではなくまったくの素。駄菓子トークに火がつくと底なしの知識量で周囲を置き去りにし、好みの男性のタイプも駄菓子のマスコットキャラ「ポッチくん」と言い切る。プロポーション抜群で「二次元から出てきたみたい」なルックスを持つが、高すぎるテンションでおかしなポーズをとったり表情が顔芸化したりする残念美人である。本人も自分の容姿や性について無頓着なところがあり、入浴中にココノツが入ってきた際は怒らないばかりか浴場に招き入れた。

銀髪(アニメやフィギュアでは藤色)を花飾りのついた黒カチューシャでまとめ、長身でグラマラスな体形を際立たせるゴスロリ風ブラウスに吊りスカートが定番コーディネート。青色の瞳は三白眼気味で渦が描かれている。駄菓子店のある田舎町では目立つ容姿に加え、常に自信ありげな態度や癖のある言い回し[1]など、全体的に圧が強い。ノリの良さか自己暗示か、子供用のビール風ジュースで酔っ払い、粉末ラムネで陶酔できる。メンコやベーゴマなどの伝統的な遊びも好むがしょっちゅう負け、当たり付き菓子を当てたことがないなど勝負弱い。

「読者に自由に設定してもらいたい」という作者の意向により、年齢は作中で伏せられている(作者なりの設定年齢はあるらしい)。小説版では高校生であるかのような台詞もあるが、どこかに通学している描写はない。ネットでは「年をとっていた方がイジりがいがある」という理由もあってアラサー扱いされることが多い[2]

やる夫スレにおいて編集

駄菓子ではなくとも何かに異常な情熱を傾けるキャラとなる。組織のトップとして登場することが多く、その場合年齢も相応に高めに設定される。

顔芸シーンのAAが充実していることを反映してか、作中で大変な目に遭わされがちのようだ。

主な作品編集

関連項目編集

  • 輿水幸子 - 中の人が同じ、髪の色が似ている、いつも自信満々、どや顔と変顔が定番、など共通点が多い。

脚注編集

  1. 「おいしい」→「オッティモ」、「完璧」→「パーフェクツ」など。
  2. 干支に関する発言から、ココノツたちと同年代でなければ12歳上の可能性が高い、というのが根拠として挙げられる。
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