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柿崎めぐ
原作・出典元 Rozen Maiden
性別
一人称
性格 ひねくれ
特徴 病弱
口調 ゲロが出そう
備考 関連人物:水銀燈
  

柿崎めぐ(かきざき めぐ)は、PEACH-PITの漫画「Rozen Maiden」の登場人物。

概要編集

水銀燈のねじを巻いた、病弱な女の子。年齢は推定15~16歳。幼少時から心臓に病を患っており、みずからを「ジャンク」と自嘲し、生きる気力を失っている。あまり面会に来ない父親を愛憎している。

水銀燈を「天使さん」とみなし、自分に死を与えて欲しいと願う。現在の彼女の望みは「水銀燈に自分の命を使い切ってもらい美しく死ぬこと」ただそれだけである。水銀燈と指輪の契約を果たすも、雪華綺晶に連れ去られて行方不明となる。

第3部にて退院し、桜田ジュンのクラスに転入してくる。水銀燈がいつまで経っても自分を死なせてくれないから、雪華綺晶と手を結んだ。

旧シリーズのアニメでは2期に登場、薔薇水晶に導かれるまま、ほぼ一方的に水銀燈と契約をした。ドラマCDにも登場する。

このドラマCDのキャラ付けというのが、かなりの曲者である。アニメ楽屋裏の悪ノリと言うか、本編以上に恐れ知らずの性格となり、たびたび暗黒面をちらつかせ、水銀燈のペースを乱していた。そして、この話には続きがあって、漫画3部で再登場したオリジナルめぐが、ドラマCDのめぐ以上のモンスターであった。まさかの、ラスボス化である。

やる夫スレにおいて編集

病弱な女性や水銀燈の関連人物として配役されることが多いが、ドラマCDの影響かぶっ飛んだキャラクターとして表現され、水銀燈を溺愛し、病人とは思えないアグレッシブな行動をとり、水銀燈に誰か近づけば「ゲロが出そう」と言ってジェラシー全開、病的なまでの愛を水銀燈にぶつけ水銀燈も困らせている場面が見受けられることも。

ローゼンメイデンや柏葉巴に比べると稀だが、桜田ジュンと夫婦や恋人といった設定で登場することもある。

主な作品編集

関連項目編集

  • 水銀燈 - 黒い天使。「死が二人を別つまで?」「死んでも一緒だわ」と指輪の契約を交わした。
  • 雪華綺晶 - 白い悪魔。
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