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根の人 ◆aeGKBk1TiEは、オリジナル作品を扱うやる夫スレ作者。

2014年1月23日よりやる夫スレの制作を行っている。投下開始の直後のみトリップ◆mpx77MdAGMであった。

概要[編集 | ソースを編集]

長編の「安価スレ」を手掛ける。深く設定を作りこんだ作品の世界観と「根の人スレに正答はない」を信条とする安価によって無数に分岐するストーリー展開が特徴。「安価」と「ダイス」の結果を重視し、それを「欲望」によって取り合うことを推奨している。

初作品である「やる夫に残された時間は24時間のようです」の時から、作者のアバターとして世界樹の迷宮シリーズの「マンドレイク」をずっと使用している。

「毎日のようにスレでの長時間の投下を行う」、「予め休みと宣言とした日でも番外編を投下する」、「長編作品を完結した直後に新しい長編作品が開始する」など、投下ペースが非常に早く速筆なのも特徴である。

作風[編集 | ソースを編集]

上記の通り、凝った設定が持ち味。「時間」「願い」「死に戻り」をテーマとした24・3・108の三部作(コードシリーズ)では、根幹となる背景設定に共通のものが用いられている。そのため各作品は表向きのジャンルこそ様々だが、実際には全作を通じてSF要素が濃く、終盤では壮大なスケールの全貌が明らかになっていく。

また、スレの参加者やゲームシステムそのものを巻き込むメタ的な世界観も特徴のひとつ。中盤以降スレ住民に言及したりシステムに干渉したりできる立場のキャラクターが登場する、異常な事態が発生した場合にシステムがエラーを起こすといった描写は定番である。[1]

4作目「ドクオは人類を滅ぼすようです」からは新章アルカシリーズが開始。コードシリーズとは世界観・設定こそ異にするが、「時間」「願い」「死に戻り」の3テーマ、壮大なSF要素、重要な意味を持つメタ描写などの点は継承されている。

また、全作品通じて、主要キャラクターに大アルカナのカードが割り当てられている。

作品一覧[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. これらの描写はギャグとしてではなく、前述した根幹設定と密接に関わっている。
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