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海原雄山
原作・出典元 美味しんぼ
性別
一人称
性格 高圧的 ツンデレ
特徴 常に和服
備考 息子:山岡士郎
  

海原雄山(かいばら ゆうざん)は、漫画「美味しんぼ」の登場人物。

概要

会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰している希代の美食家。それだけでなく、陶芸・書道・絵画・文筆にも秀でた稀代の芸術家である。一種のチートキャラではあるが、実在の人物・北大路魯山人がモデルであったりする。息子・山岡士郎と同様に「食」には大変うるさく、その美食へのこだわりが結果的に妻を死に追いやり、士郎を勘当する事態へと繋がってしまった。

原作当初は、料理に不手際があるとお膳をひっくり返し、気に入らない相手にほとんど難癖をつけて怒鳴り散らすなど一種のクレーマーであった。しかし、原作が長く続くうちに、その位置づけも変化していく。

おおよそではあるが、目安を上げると

  • 1~15巻:登場初期。いわゆる老害クレーマーの時代。
  • 15巻~47巻:究極vs至高対決開始から山岡・栗田の結婚まで。徐々に「言動が過激だが大人物」として描かれるようになり、士郎に対しても「後進を厳しく導く師匠」的な態度を取り始める。
  • 47巻~101巻:山岡・雄山の共通の敵として、金上鋭が登場(50巻~63巻)。これを切っ掛けに両者の距離が急接近し、金上退場後も含めて共闘や共同作業を行う事が多くなる。
  • 101巻~111巻:和解。以後は完全に師匠ポジションとなる

やる夫スレにおいて

用いられるのは主に、上記の『15巻~47巻』の雄山。この時期の雄山は、師匠キャラとしての風格が出始めて来ており、それでいて(特に山岡に対する)表面上の刺々しさも強い時期である。キャラとしての使いやすさに加えて、美味しんぼのアニメがこの頃に放映され、一番知名度が高く印象深い頃と言うのも理由であろう。その一方で、原作初期をモチーフとしたただの老害として登場することもしばしばある。

ベジータと並ぶ男のツンデレの代表とされ、テンプレ的なツンデレ要素を加味される事も多い。

主な作品

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