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田中芳樹(たなか よしき)は、日本の作家。デビュー当初は「李家豊」の名義を使用していた。

ウィキペディアの項目「田中芳樹」も参照のこと

概要編集

代表作は『銀河英雄伝説』『創竜伝』『アルスラーン戦記』『タイタニア』『七都市物語』など。1982年に第一巻が刊行された『銀英伝』で人気作家となって以降、SFや造詣が深い中国文学を元にした作品など、幅広いジャンルの作品を執筆している。『銀英伝』は道原かつみ[1]や藤崎竜[2]、『アルスラーン戦記』は荒川弘[3]、『タイタニア』はガンテツ、『七都市物語』はフクダイクミによって漫画化も行われている。

単行本の執筆ペースだけを見ると「年1~2冊」と、作家としては平均的な分量なのだが、それ以上に多数のシリーズ物を手掛けているため、ほとんどがなかなか完結せずに放置されている状態が続いている。原案を作って後は他の作家に引き継ぐこともあるが、それらもまともに完結したものは少ない。『アルスラーン戦記』は2017年に完結を迎えた。『銀河英雄伝説』は外伝残り1冊とされているがずっと刊行されていない。

禿頭が特徴で、ファンからの通称は「ガイエ」。『銀英伝 雌伏篇』の第2章「はばたく禿鷹(ガイエ)」から取られたものである。

登場人物編集

アルスラーン戦記

単独項目が有る作品編集

単独項目が無い作品編集

田中芳樹作品のスレッド一覧
元作品スレッド名作者URL備考連載期間
アルスラーン戦記 やる夫は解放王になるようです ◆LZkUfLOTac ヌー速
(まとめ消滅)
エター 2009/06/22 -
アルスラーン戦記を北宋末期でやってみた ◆KLRpGJA.aU エター 2015/11/08 -

脚注編集

  1. 徳間デュアル文庫版において挿絵を担当。
  2. 封神演義」の作者。
  3. 鋼の錬金術師」の作者。
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