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   西軍:石田三成
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                                      東軍:徳川家康

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  このスレは1598年から1600年の石田三成と徳川家康の戦いを描くものです。
  特定の原作はありませんが、全体的な世界観や歴史考証、登場人物像は
  堺屋太一「巨いなる企て」を参考にしています。

  学術っぽい内容が入る事もありますが、>>1は素人なのであまり信用しないでください。
  全体的に細かい事は気にしない方向で。

  やる夫のセリフはCv福山潤で脳内再生願います。
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石田やる夫は関ヶ原の戦いを起こすようです
作者 ◆sU9IE1f1g6
ジャンル 歴史
時代 1598年~1600年
舞台 日本
投下日 2013年1月6日
投下板 やる夫板II
状態 完結
最終投下日 2013年5月7日
話数 16話(歴史講座4話)
主な登場人物 やる夫やらない夫折部やすなソーニャ
まとめ やるやら書庫
  

石田やる夫は関ヶ原の戦いを起こすようですは、石田三成を主人公として関ヶ原の戦い直前までを描いた歴史系長編やる夫スレ

作者は◆sU9IE1f1g6。2013年1月6日から同年5月7日にかけて連載された。

概要編集

豊臣秀吉の死後、権力を増していく徳川家康に対抗すべく兵を起こした石田やる夫の物語。堺屋太一の「大いなる企て」を参考にしている。外来語や現代の出来事を登場人物が語るなど、細かい史実や時代考証にはこだわっていないが、時代背景や戦略の解説など豊富なテキストで読みごたえのある歴史スレとなっている。ただし、ストーリーは『二昔前の歴史小説』という趣であり昨今の実証主義的な解釈とは根本的にかけ離れているため、史実とはほぼ無関係だと割り切って眺めたほうが色々と安全である。

最終回後、続編の「石田やる夫は関ヶ原の戦いを戦うようです」の構想が明らかになったが、連載開始といった動きは見せていない。

あらすじ編集

これは一介の奉行の身でありながら、後の天下人、徳川家康と互角の戦いを繰り広げた一人の漢の物語である。

1598年8月18日、伏見城で天下人 豊臣秀吉が息を引き取った。幼少の後継者しかいない豊臣家が機能喪失状態に陥ったところに五大老筆頭である徳川家康が次の天下人となるべく活動を開始した。

一方、豊臣秀吉の忠実な部下であった石田やる夫は徳川家康の露骨な行動を苦々しく思っていた。家康の信条は強烈な保守であり、娯楽や自由をことさらに嫌う彼が天下を取った場合文化活動は制限されるだろう。その結果、非実在青少年健全育成法の可決、薄い本や湯気の消えるブルーレイアニメの発禁、鎖国による海外のアダルトサイトへのアクセス制限などにより日本がディストピアになるだろうと考えたやる夫は家康に対抗すべく行動を開始する。

主な登場人物編集

石田家
  • 石田やる夫 - 通称「三成」。豊臣政権実務担当トップ集団「五奉行」の一員。検地のついでにご当地ラーメンを食べるのが趣味。
  • 島やらない夫 - 通称「左近」。石田家筆頭家老。やる夫とは15年来の付き合いであり、主従というより親友に近い。
  • やる美 - やる夫の正室。側室のいないやる夫との間に6人の子供を設けるほど愛されている。
徳川家
  • 徳川家康(折部やすな) - 次の天下人。五大老筆頭で当時の最大勢力。
  • 本多正信(ソーニャ) - 徳川家康の参謀。家康とは会話しなくても意思の疎通ができる仲。曰く「天下取りはエロゲー」。
豊臣政権関係者
  • 豊臣秀吉(荒巻スカルチノフ) - 天下人。彼が後継者を育てていなかったことが日本の戦乱を伸ばす遠因となった。
  • 浅野長政(一条) - 五奉行の一員。豊臣家創成期からの家臣で秀吉の親族。秀吉の死後、家康に接近する。
  • 増田長盛(伊藤開司) - 五奉行の一員で主坦務は土木関係。優柔不断で家康に良いようにこき使われる。
  • 長束正家(利根川幸雄) - 五奉行の一員で主担当は経理。秩序を重んじ豊臣方に協力的。
  • 前田玄以(大槻) - 五奉行の一員で寺社担当。多忙のため騒動には静観を決め込んでいる。
  • 前田利家(トキ) - 五大老の一員で豊臣政権の重鎮。大納言。
  • 毛利輝元(ハート様) - 五大老の一員。毛利元就の孫。
  • 宇喜多秀家(天野雪輝) - 五大老の一員。中納言。秀吉の猶子でもあり豊臣家への忠誠度は極めて高い。
  • 上杉景勝(めそ) - 五大老の一員。中納言。人前ではほとんど言葉を話さない。
その他登場人物
  • 毛利秀元(シン) - 毛利元就の孫で毛利家の元嫡男。
  • 小西行長(我妻由乃) - 通称「弥九郎」。商人出身の大名。出自や理念の似ているやる夫に協力的である。
  • 大谷吉継(志々雄真実) - 通称「紀之介」。やる夫と同年齢の友人。秀吉死後の騒動では中立派。

外部リンク編集

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