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碇シンジ
原作・出典元 新世紀エヴァンゲリオン
性別
愛称・呼び名 シンジ
一人称
性格 内向的 流されやすい
特徴 女性的な顔立ち
備考 父:碇ゲンドウ
母:碇ユイ
  

碇シンジ(いかり しんじ)は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物。

ウィキペディアの項目「碇シンジ」も参照のこと

概要[編集 | ソースを編集]

主人公である14才の少年。エヴァンゲリオン初号機パイロット(サードチルドレン)。

幼少時に母・ユイの死に立会い、父・ゲンドウには半ば捨てられるような形で「先生」の元に預けられた経験から、自分の存在理由を見いだせない、内罰的な性格に育った。ゲンドウを避けているが、内心では彼(ひいては誰か)に認められたい・必要とされたいという強い思いを抱いており、それがエヴァに乗る最大の動機となっている。物語が進む中で自らの主体性を持つようになるが、悪化する周囲の状況に心を折られ、最終盤では第一話以前よりも鬱屈した状態に陥ってしまう[1]

一方、そうした過去のトラウマやエヴァが絡まない日常生活においては、少し内向的なだけの、普通の少年らしい面を見せる。紆余屈折ありつつも鈴原トウジ相田ケンスケと友人関係を築いたり、葛城ミサト加持リョウジら大人とも会話を交わすなど、父親ほど人付き合いを苦手としているわけではない。実はかなり頑固な面もあり、一度決めたことはやり通す(が、劇中ではそれが裏目に出ることが多かった)。同居人の惣流・アスカ・ラングレーが超天才なので忘れられがちだが、勉学の成績もよく、運動能力も人並み以上にあるなど、実は結構できる奴。特に家事能力が高く、チェロの演奏もできる。

友人関係に悩み、エヴァの謎に悩み、父との関係に悩むなど常に何かしらの悩み・迷いを抱えており、後続のアニメに多大な影響を与えた「悩めるヒーロー」である。

やる夫スレにおいて[編集 | ソースを編集]

やや無個性な脇役として起用されることが多い。その際は、綾波レイ惣流・アスカ・ラングレーを伴って登場することが多い。作者の好みによってどちらかと付き合っていたりするが、場合によっては両手に花状態で、シンジもげろ合いの手が入ることとなる。

原作、二次創作ともに長く愛された作品の主人公であるため、日常描写の学園もの、スピンオフのラブコメ要素、旧劇場版の鬱描写、新劇場版での熱血描写、渚カヲルとのホモネタなど、様々な側面を持つキャラクターである。比較的どんな役割をこなしても違和感のない、汎用的なキャラクターと言える。

主な作品[編集 | ソースを編集]

やる夫Wiki内で「碇シンジ」を検索

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 鬱状態がピークに達した旧劇場版ではほとんど何も行動を起こさなかったため、「うじうじした奴」だと誤解されることも多い。シンジがそうなってしまったのは、テレビ版の中~終盤にかけてどんどん悪い方に追い込まれていったためであり、それ以前はごく普通の少年らしい精神状態だったことは(特にテレビ版未見の人に)忘れられがちである。

関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

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