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'''竜宮レナ'''(りゅうぐう れな)は、「[[ひぐらしのなく頃に]]」の登場人物。
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'''竜宮レナ'''(りゅうぐう れな)は、同人ゲーム「[[ひぐらしのなく頃に]]」の登場人物。
 
{{MainWikipedia|竜宮レナ}}
 
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{{MainUncyclopedia|竜宮レナ}}
 
{{MainUncyclopedia|竜宮レナ}}
 
==概要==
 
==概要==
[[前原圭一]]と同級生で、主要キャラ同様 『雛見沢分』 と呼ばれる学校に通ってる。
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''オヤシロさまは“い”るの。圭一くんは「転」しなよね?''
   
「~かな、かな?」等、語尾を繰返す口癖が特徴普段献身的大人しい性格だがスイッチが入るとギャグ・シリアス方面それぞれ性格が豹変する
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[[前原圭一]]よ1年早く雛見沢に転校してきた少女圭一と同級生で、[[園崎魅音]]は一年先輩の親友[[北条沙都子]]・[[古手梨花]]は後輩
   
==やる夫スレいて==
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「~かな、かな?」「~だよ、だよ?」等、語尾を繰り返す口癖が特徴。他も「はぅー」「かぁいよー」「お持ち帰りー」等、非常に特徴的な口癖をしいる。服装はセーラー服と私服(白いワンピース)の2パターンが存在する。
「嘘だっ!」の影響からか、シリアス方面の出演が多く見受けられる。また厳密にはヤンデレではないのだが、ヤンデレヒロインとして起用されることも多い。
 
   
よく、やる夫を「かいい」として、お持ち帰りることが多い。
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普段は献身的で大人しい性格している。「かいい」と感じた物を前にすると「かぁいいモード」のスイッチが入りお持ち帰り」しようとギャグ的な暴走状態になの「かぁい」の基準は独自のセンスである。この状態での得意技は、高速パンチ「れなぱん」と、速すぎて視認不能とされる「レナ・フラッシュ・インパクト」
   
==主な品==
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さらに加えて、シリアス方面にも豹変する。シリーズ第1「鬼隠し編」において、'''鉈'''をひっさげて主人公(=圭一)を追い回す姿は、多くのひぐらしプレイヤーを恐怖のどん底に突き落とした<ref>本来は「斧」だった。ゲームのジャケットイラストに描かれたレナが鉈を持っていたことから鉈のイメージが先行し、漫画やアニメで鉈に変更されたことでさらに鉈のイメージが定着した。逆に言えば、斧が鉈になったくらいでは『ひぐらし』の真相には全く影響せずブレない。</ref>。この状態の彼女は「オヤシロモード」「ひぐらしモード」などと俗称され、さまざまな疑念を生んだ。特に「嘘だっ!」と叫ぶシーンは様々なAAに改変されている。
*[[やる夫がデビルサマナーになるようです]] - デビルサマナーの一人
 
*[[やる夫は幸せになりたかったようです]] - [[やる夫]]のクラスメイト
 
*[[FINAL FANTASY V(ぶい) ]] - モデルとなったキャラを逆に演じている
 
*[[アーダン・やる夫の聖戦の系譜]]
 
*[[やる夫がFE聖戦の系譜 いきなり2部から始めるようです]] - ラクチェ役
 
<!--特筆すべき役柄で出演している場合は、スレタイの後に「 - 」を付けて、短く解説文を加えても良いでしょう。ただし、あまりに長文になる場合は、サブセクションに分けるか、リンク先の記事に書くべきです。-->
 
   
<!--==脚注==
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第1作では魅音と共に圭一をじわじわ追い詰める。かと思えば、第2作ではうって変わって、魅音の犯行を推理して糾弾する。別ルートでは魅音に「圭ちゃん、オヤシロモードのレナはマジでやばいんだよ」(要約)と言われる始末。このようにルート次第で行動がガラリと変わり、一貫性がなく意味不明で、ときには頼りになるがときにはこの上なく不気味に映る。<ref>このあたりにオヤシロさまと園崎家の関係が見て取れる。そしてレナは「オヤシロさま」を優先している事がわかる。</ref>
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<!--脚注することがない場合は、削除せずにコメントアウトしてください。-->
 
   
<!--==関連項目==
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ひぐらしキャラ全般にいえるのだが、年齢はよくわからない(作劇上意図的にはぐらかされている模様)。13歳の中学2年生というのがスタンダードな解釈である(レナ7月生まれ、ひぐらしの事件が6月という二つの事実は確定している)。
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第1作の「鬼隠し編」では彼女にフォーカスが当たりヒロインのような扱いを受けている(のだが豹変によりサイコホラーと化す事は先述の通り)。作品ジャケット等に描かれる場合も多く、実質的にひぐらしの正ヒロインのようなポジションとなっている。圭一とは大の仲良しで、異性としても意識しているら……し……い……? これを「定義通りの[[ヤンデレ]]」と言えるかは怪しいところである。<ref>ひぐらしがヒットしたのが2004年(ひぐらし第1作が出たのはさらに遡って2002年)で、ヤンデレという言葉が成立したのは2005年後期と言われ、つまり「ヤンデレ」が成立するよりもレナ自体の誕生の方が早い。</ref>
<!--関連項目も同様、な場合も削除せずにコメントアウトしください。-->
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==やる夫スレいて==
[[Category:登場人物|りゅうぐうな]]
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やる夫スレの初期から多く登場しているキャラクターの一である。「嘘だっ!」の影響からか、シリアス方面の出演が多く見受けらる。ヤンデレヒロインとして起用されることも多い。
[[Category:ひぐらしのなく頃に|りゅうぐうれな]]
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目的や本心が読めない配役が多い。黒幕というよりも、行動原理が謎に包まれているタイプである。彼女が登場するだけで空気が張り詰め、読者が身構えてしまうことすらある。レナの複雑な性格は表現上難儀なため、単純化されることも珍しくない。
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ギャグやほのぼの展開においては、[[やる夫]]を「かぁいい物」として、お持ち帰りすることが多い。
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原作準拠としてカップリングは[[前原圭一]]が多い。
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''[http://yaruo.wikia.com/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%A4%9C%E7%B4%A2?search=%E7%AB%9C%E5%AE%AE%E3%83%AC%E3%83%8A&fulltext=Search&ns0=1&ns14=1 やる夫Wiki内で「竜宮レナ」を検索]''
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*[[FINAL FANTASY V(ぶい)]] - '''レナ'''・シャルロット・タイクーン役<ref>竜宮レナという名前は、[[ファイナルファンタジーシリーズ|ファイナルファンタジーV]]のジョブ「'''竜'''騎士」とパーティメンバー「'''レナ'''・シャルロット・タイクーン」に由来している。「ひぐらし」のシナリオを手掛けた「竜騎士07」のペンネームも同様。そして07thExpansionの看板娘「竜騎士レナ」が、竜宮レナの直接のモチーフとなっている。</ref>。
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*[[やる夫が殺人事件に挑むようです]] - 招待客の一人。
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*[[やる夫は芥川を“み”るそうです]]等 - ブラックな解説役を務める。
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*[[やる夫がデビルサマナーになるようです]] - デビルサマナーの一人。
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*[[やる夫がFE聖戦の系譜 いきなり2部から始めるようです]] - ラクチェ役。
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*[[やる夫は幸せになりたかったようです]] - やる夫のクラスメイト。不登校のやる夫の家に様子を見にやって来る。
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*[[アーダン・やる夫の聖戦の系譜]]・[[JIHAD]] - アーダン・やる夫を導く占い師の老婆。
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*[[やらない夫は鉄血宰相と呼ばれたようです]] / [[鉄血宰相達が帰ってきたようです]] - 羽田千歳役。劇団ニュー速フラッグに入団した人気声優。
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*[[やる夫が『梅松論』を語るそうです。]] - 高師直役。足利尊氏の執事。足利家の軍事を掌握する腹心。
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*[[できる夫がバトロワな修学旅行へ行くようです]] - 序盤のトラブルで記憶を失い、そのままできる夫になついた。仮名は「ナタ子」。
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==脚注==
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==外部リンク==
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*[http://www55.atwiki.jp/yaruoperformer/pages/97.html やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki -「竜宮レナ」]
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{{DEFAULTSORT:りゆうくうれな}}
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[[カテゴリ:登場人物 ら行]]
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[[カテゴリ:ひぐらしのなく頃に]]

2020年3月10日 (火) 14:02に更新

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                 /ー/  イヘ,/´__   \   /, -──ー `ヽ  Y
竜宮レナ
原作・出典元 ひぐらしのなく頃に
性別
愛称・呼び名 レナ
一人称 レナ(モノローグは私)
性格 献身的・大人しい、豹変する
特徴 ナタ装備
口調 ~かな?かな? 他多数
  

竜宮レナ(りゅうぐう れな)は、同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の登場人物。

ウィキペディアの項目「竜宮レナ」も参照のこと

アンサイクロペディアの項目「竜宮レナ」も参照のこと

概要編集

オヤシロさまは“い”るの。圭一くんは「転校」しないよね?

前原圭一より1年早く雛見沢に転校してきた少女。圭一とは同級生で、園崎魅音は一年先輩の親友、北条沙都子古手梨花は後輩。

「~かな、かな?」「~だよ、だよ?」等、語尾を繰り返す口癖が特徴。他にも「はぅー」「かぁいいよー」「お持ち帰りー」等、非常に特徴的な口癖をしている。服装はセーラー服と私服(白いワンピース)の2パターンが存在する。

普段は献身的で大人しい性格をしている。「かぁいい」と感じた物を前にすると「かぁいいモード」のスイッチが入り、「お持ち帰り」しようとギャグ的な暴走状態になる。この「かぁいい」の基準は独自のセンスである。この状態での得意技は、高速パンチ「れなぱん」と、速すぎて視認不能とされる「レナ・フラッシュ・インパクト」。

さらに加えて、シリアス方面にも豹変する。シリーズ第1作「鬼隠し編」において、をひっさげて主人公(=圭一)を追い回す姿は、多くのひぐらしプレイヤーを恐怖のどん底に突き落とした[1]。この状態の彼女は「オヤシロモード」「ひぐらしモード」などと俗称され、さまざまな疑念を生んだ。特に「嘘だっ!」と叫ぶシーンは様々なAAに改変されている。

第1作では魅音と共に圭一をじわじわ追い詰める。かと思えば、第2作ではうって変わって、魅音の犯行を推理して糾弾する。別ルートでは魅音に「圭ちゃん、オヤシロモードのレナはマジでやばいんだよ」(要約)と言われる始末。このようにルート次第で行動がガラリと変わり、一貫性がなく意味不明で、ときには頼りになるがときにはこの上なく不気味に映る。[2]

ひぐらしキャラ全般にいえるのだが、年齢はよくわからない(作劇上意図的にはぐらかされている模様)。13歳の中学2年生というのがスタンダードな解釈である(レナ7月生まれ、ひぐらしの事件が6月という二つの事実は確定している)。

第1作の「鬼隠し編」では彼女にフォーカスが当たりヒロインのような扱いを受けている(のだが豹変によりサイコホラーと化す事は先述の通り)。作品ジャケット等に描かれる場合も多く、実質的にひぐらしの正ヒロインのようなポジションとなっている。圭一とは大の仲良しで、異性としても意識しているら……し……い……? これを「定義通りのヤンデレ」と言えるかは怪しいところである。[3]

やる夫スレにおいて編集

やる夫スレの初期から多く登場しているキャラクターの一人である。「嘘だっ!」の影響からか、シリアス方面の出演が多く見受けられる。ヤンデレヒロインとして起用されることも多い。

目的や本心が読めない配役が多い。黒幕というよりも、行動原理が謎に包まれているタイプである。彼女が登場するだけで空気が張り詰め、読者が身構えてしまうことすらある。レナの複雑な性格は表現上難儀なため、単純化されることも珍しくない。

ギャグやほのぼの展開においては、やる夫を「かぁいい物」として、お持ち帰りすることが多い。

原作準拠としてカップリングは前原圭一が多い。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「竜宮レナ」を検索

脚注編集

  1. 本来は「斧」だった。ゲームのジャケットイラストに描かれたレナが鉈を持っていたことから鉈のイメージが先行し、漫画やアニメで鉈に変更されたことでさらに鉈のイメージが定着した。逆に言えば、斧が鉈になったくらいでは『ひぐらし』の真相には全く影響せずブレない。
  2. このあたりにオヤシロさまと園崎家の関係が見て取れる。そしてレナは「オヤシロさま」を優先している事がわかる。
  3. ひぐらしがヒットしたのが2004年(ひぐらし第1作が出たのはさらに遡って2002年)で、ヤンデレという言葉が成立したのは2005年後期と言われ、つまり「ヤンデレ」が成立するよりもレナ自体の誕生の方が早い。
  4. 竜宮レナという名前は、ファイナルファンタジーVのジョブ「騎士」とパーティメンバー「レナ・シャルロット・タイクーン」に由来している。「ひぐらし」のシナリオを手掛けた「竜騎士07」のペンネームも同様。そして07thExpansionの看板娘「竜騎士レナ」が、竜宮レナの直接のモチーフとなっている。

外部リンク編集

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