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| 原作=[[Rozen Maiden]]
 
| 原作=[[Rozen Maiden]]
 
| 性別=女
 
| 性別=女
| 愛称=翠の子
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| 愛称=翠の子、翠
| 一人称=翠星石
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| 一人称=翠星石、私
| 性格=心優しいツンデレ
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| 性格=心優しい、[[ツンデレ]]、イタズラ好き
| 特徴=オッドアイ
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| 特徴=[[オッドアイ]]、如雨露
| 口調=口は悪い。語尾に「ですぅ」
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| 口調=毒舌、語尾に「です
| 備考=契約者:[[桜田ジュン]]<br>関連キャラ:[[蒼星石]] [[真紅]]<br><span style="color:green;">'''かつてのやる夫スレ界の立役者'''</span>
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| 備考=契約者:[[桜田ジュン]]<br />[[双子]]の妹:[[蒼星石]]<br /><span style="color:green;">'''やる夫スレヒロイン登場数最多'''</span>
 
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'''翠星石'''(すいせいせき)は、漫画及びそれを原作としたアニメ「[[Rozen Maiden]]」の登場人物。
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'''翠星石'''(すいせいせき/Jade Stern<ref>アニメ版から見られる西洋名。</ref>)は、PEACH-PITの漫画「[[Rozen Maiden]]」の登場人物。
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{{MainNicopedia|翠星石}}
   
 
==概要==
 
==概要==
[[ローゼンメイデン]]第3ドール。人工精霊はスィドリームでイメージカラーは翠。心の樹を育てる「庭師の如雨露」を持つ。
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[[ローゼンメイデン]]第3ドール。人工精霊はスィドリーム(薄緑)でイメージカラーは翠。心の樹を育てる「庭師の如雨露」を持つ。
   
かなりの人見知りであり、最初は主人公である[[桜田ジュン]]に対してもそっけない態度をとっていた。しかしある程度仲良くなった相手にはイタズラをしたり、口調が一気に悪くなるなど本性を現す。[[桜田ジュン|ジュン]]に対する態度はいつも横暴で彼からは「性悪人形」と呼ばれていた。[[蒼星石]]とは双子の姉妹であり、冷静な[[蒼星石]]はなにかと素直になれない翠星石の良き相談相手である。
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かなりの人見知りであり、最初は主人公である[[桜田ジュン]]に対してもそっけない態度をとっていた。しかしある程度仲良くなった相手にはイタズラをしたり、口調が一気に悪くなるなど本性を現す。ジュンに対する態度はいつも横暴で彼からは「'''性悪人形'''」と呼ばれていた。[[蒼星石]]とは双子の姉妹であり、冷静な蒼星石はなにかと素直になれない翠星石の良き相談相手である。
   
彼女も究極の少女を求めるゲームである「アリスゲーム」にその身をおいているが、[[真紅]]と同じで戦いを好まず、相手を傷つける事を嫌い、また植物や花を好むなど心優しい性格である。また[[桜田ジュン|ジュン]]対する態度やイタズラもなかなか素直なれない彼女の愛情表現の裏返しであり、要は典型的な[[ツンデレ]]である。
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彼女も究極の少女(アリス)を求めるゲームである「アリスゲーム」にその身をおいているが、[[真紅]]と同じで戦いを好まず、相手を傷つける事を嫌い、また植物や花を好むなど心優しい性格である。蒼星石ては献身的であり、アリスよりも蒼星石を優先すると断言する。そういった性質が、臆病どころか、蒼星石曰く強い、雪華綺晶曰く「烈しい」と評され。本来の彼女は、蒼星石を引っ張ってぐいぐいと進んでいくリーダータイプ
   
容姿と[[ツンデレ]]属性のおかげで、主人公である[[真紅]]や高い人気を誇る[[水銀燈]]を差し置いてドールズ一の人気キャラとなった
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またジュンに対する態度やイタズラもなかなか素直になれない彼女愛情表現の裏返しであり、要は典型的な「'''[[ツンデレ]]'''」である。
   
==や夫スレでの翠星石==
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2016年開始の新シリーズ『0-ゼロ-』においては主人公格を担ってい。大正時代の東京、女中菊をマスターにしている。
もともとのキャラ人気での扱いやすさ、その口調が[[やる夫]]との話の掛け合いの相性で抜群であること、そして[[こまけぇこたぁいいんだよ!!]]とばかりにもう単純に可愛いことなどを理由に、[[やる夫]]界での人気が大爆発することになる。
 
   
特にその歯に衣着せぬ喋り方から既に[[やる夫]]とは幼少の頃から関係があが素直になれずに一線を越えられな、いわゆる「やる夫幼馴染で友達以上恋人未満」等のポジションに絶好な適役であったため様々な作品でヒロインを張る事になる。
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==やる夫スレにおけとそ歴史==
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===登場からバブルまで===
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翠星石は、その可愛らしい容姿とツンデレ属性のおかげで、主人公である[[真紅]]や高い人気を誇る[[水銀燈]]にも負けない人気キャラクターだった。それが初期やる夫スレの需要と相まってドールズ一のスター女優に躍り出る。
   
学ぶ系[[長門有希]]と並んで[[やる夫スレ]]ヒロイン定番キャラでありダントツの登場頻度を誇。今日の[[やる夫スレ]]界隆盛の立役者いって過言ではない。
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もともとのキャラ人気よる扱やすさ、そ口調が[[やる夫]]話の掛け合いの相性で抜群であること、そして[[こまけぇこたぁいいんだよ!!]]とばかりにう単純に可愛ことなどを理由に、やる夫界での人気が大爆発した
   
==翠星石ショック==
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その性格と歯に衣着せぬ喋り方が、「幼少の頃から関係があるが素直になれずに一線を越えられない」という、いわゆる”「やる夫の幼馴染で友達以上恋人未満”という役柄に絶好であったため、様々な作品でヒロインを張る事になる。
ところがその動かしやすさが災いし、「あっちを見てもこっちを見ても翠星石」と翠星石のヒロインの作品が飽和状態となっていく。
 
   
2009年の初頭からやる夫作品はそ数を急激に増やすもののクオリティの低いいわゆる駄も増始め。そ主なる例が「ヒロインりあえず翠星石にとけばいっか」と考えるような、キャラクターにそぐわい役にまで翠星石起用するなど安易キャラクター配置陳腐なストーリーによもの原因、もともと「また翠星石かよと飽きられ始めていた状況が加速し、次第に「ヒロインが翠星石だと駄作」というレッテル貼られ、極端な例では「翠星石がヒロインだから見ない」という読者ちらほら出るようになる始末キャラがもう既に完成されていることはそこに新しいキャラ設定を開拓す余地が無く柔軟性が無いということの裏返しあり、[[蒼星石]]の変態設定のようなっちゃけた改変もしづらかったため急速にその人気を落とすこととってしまう
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こうして、翠星石は[[学ぶ系]]における[[長門有希]]と並んで[[やる夫スレ]]ヒロイン定番キャラとなりダントツの登場頻度を誇った。かつて名として讃られやる夫スレ大半にヒロインとして出演したキャラクターであり<ref>[[四大長編]]のうち、「[[やる夫がときめきメモリアル体験をするようです]]」「[[やる夫のロマンシングサーガいきり3]]」「[[やる空を目指すようす]]の三枠を占めている(複数ヒロインもある)。</ref><ref>やる夫と翠星石の組合せ表す'''やる'''」という言葉自然と生まれた</ref>今日のや夫スレ界隆盛の立役者といっても過言ではな
   
現在でのやる夫界の活躍では、1話だけのゲストキャラ扱いだったりメインには関わらない脇役など、過去の栄光と比べるとかなり規模の小さいものとなっている。「デレが無ければ翠星石はただの性悪」というところから「ケンカ腰の、性格の悪い女」としてかかれることも多くなった。それでも尚、あえて翠星石の新しいキャラ確立を目指し頑張る作者もいる。
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===翠星石ショック===
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ところがその登場頻度の高さゆえに「あっちを見てもこっちを見ても翠星石(がヒロイン)」となり、次第に読者に飽きられ始める。
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また、一部の読者・作者達からは「ヒロインはとりあえず翠星石にしとけばいっかと作者達が考えている」とする意見も出るようになった。やがては作品そのものの出来に関わらず、「ヒロインが翠星石だと駄作<ref>ただし、実際にその具体例が挙げられたのはほんの少数件であり、声の大きいアンチや愉快犯によるネガティブキャンペーンであった可能性も否めない。
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</ref>」「翠星石がヒロインだから見ない」という主張さえ見られる状況に陥った。これが2009年初頭の出来事である。
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===その後の展開===
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翠星石ショック以降は、ツンデレ属性はなりをひそめ、毒づくことのない明朗な女性や淑やかな女性として描かれることも多くなった。
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各種AAの増加に伴い、多くの女性キャラクターがやる夫スレに出演するようになっており、以前のような翠星石=ヒロインという独占状態は崩壊した。しかしこれは裏を返せば、「やる夫スレの選択肢が更に増え可能性が広がった」ということでもあり、嘲弄・悲観すべきことでない。また、この出来事以降、翠星石のヒロイン登場率は完全に減退したと主張する者も出るようになったが、実際はその後も長期にわたってヒロインとして登場する回数はトップレベルを保っていた。
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バブルを経験して読者たちの目が厳しくなったとは言え、前述の完成されたキャラクター・バブルの遺産を含めた豊富なAA等から(それこそかつての十八番であったラブコメ作品における幼馴染ヒロインのように)作成の手軽さの求められる読み切りを中心に、翠星石は根強い人気を保っている。しかし翠星石ショックを目の当たりにした世代から未だに色眼鏡で見られる事も珍しくないため、登場させる際には注意が必要である。
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その後の翠星石の位置づけは、「かつて程ではないが、ヒロイン役での起用が多いキャラクター」が妥当だと思われる。むしろヒロインを通り越して、やる夫スレにおける古女房と化した感もある。
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また、[[やらない夫]]が主人公の作品でヒロインとして起用される例も増え、2015年10月31日の「[[やらない夫スレヒロイン策定会議]]」を基にした集計では8位に入っている。
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====その他====
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公式設定では双子の蒼星石との仲が最も良いため、やる夫スレでも蒼星石と近しい関係で登場することが多い。双子ならではの入れ替わりネタもちらほらある。
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翠星石をベースに[[南鮮石]]・[[翠星夫]]などの派生キャラクターが作られ、独自の活躍をしている。また彼等が主人公の話が増えるにつれ<ref>翠星夫が元々「翠星石(とやる夫)の息子」という設定で作成されたものである為、当然と言えば当然と言えるが。</ref>、母親役として登場する機会も増えている。
   
 
==主な作品==
 
==主な作品==
*[[翠星石がやる夫のせいなようす]] … この作品以降、[[やる夫スレ]]への出演機会が増えた。
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''やる夫Wiki内「[http://yaruo.wikia.com/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%A4%9C%E7%B4%A2?search=%E7%BF%A0%E6%98%9F%E7%9F%B3&fulltext=Search&ns0=1&ns14=1 翠星石]」を検索''
*[[やる夫がデビルサマナーにようです]] - [[やる夫]]を守る、謎サマナー役
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*[[翠星石がやる夫のせいなようです]] - ヒロインの一人。この作品以降、やる夫スレへ出演機会が増えた。
*[[やる夫のロマンシングなサーガいきなり]] [[やる夫]]・[[やらない夫]]・翠星石の人組「[[YYS]]」を提唱した。
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*[[やる夫のロマンシングなサーガいきなり3]] - エレン役。やる夫・[[やらない夫]]・翠星石の3人組「[[YYS]]」を提唱した。[[四大長編]]の一つ
*[[やる夫は騎士して生きるようです]] お姫様
+
*[[やる夫が記憶喪失の少女逃避行にでるようです]] - やる夫と翠星石のボーイミーツガールを描いた作品。やる翠最盛期の有名作
<!--特筆べき役柄出演している場合は、スレタイの後に「 - 」を付けて、短く解説文を加えても良いでしょうただし、あまりに長文にる場合はサブセクションに分けか、リンク先の記事に書くべきです-->
+
*[[やらない夫が翠星石を教育るようす]] - イライザ・ドゥーリトル役相方のヒギンズ教授役はやらい夫大佐役がや
  +
*[[やらない夫と翠星石のアストロノーカな生活]] - 農業用ドール。やらない夫のパートナー。
  +
*[[やる夫は騎士として生きるようです]] - お姫様。
  +
*[[翠星石と白饅頭な彼氏]] - バブル後に作られた王道復古的作品。
  +
*[[翠星石は恋多きティナですぅ]] - ティナ役。恋に生きる主人公。
  +
*[[やる夫は翠星石を弟子にするようです]] - 主人公。能力ゼロから魔法大会優勝を目指す健気な女性。
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*[[やる夫の魔王の道]] - 元孤児の剣士。やる夫を魔王軍へ誘う。
   
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==脚注==
 
==脚注==
<references/>-->
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<references />
<!--脚注することがない場合は、削除せずにコメントアウトしてください。-->
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==関連項目==
 
==関連項目==
*[[]] … -->
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===Rozen Maiden===
<!--関連項目も同様にない場合も削除せずにコメントアウトしてください-->
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*[[蒼星石]] - [[双子]]の妹。最重要人物。双子だが容姿は異なり内面は全然違う
[[Category:Rozen Maiden|すいせい]]
+
*[[結菱一葉]]、[[柴崎元治]] - ねじを巻て目覚めさた。契約はして
[[Category:登場人物|すいせいせき]]
+
*[[桜田ジュン]] - 契約マスターであり、惹かれている。だが彼は真紅との絆が強すぎる。
  +
===やる夫・二次創作関連===
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*[[ツンデレ]] - 翠星石の性格を示す一言。
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*[[やる夫]] - 代表的なカップリングとして確立した。[[やらない夫]]も加わると三人組で[[YYS]]となる。
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*[[南鮮石]] - [[チョーセンメイデン]]の派生キャラ。
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*[[翠星夫]] - [[薔薇乙男]]の派生キャラ。
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*[[あちゃくらりょうこ]] - 言動が似ている。おまけに[[中の人]]も同じ。
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==外部リンク==
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*[http://www55.atwiki.jp/yaruoperformer/pages/106.html やる夫スレキャラクター出演作まとめwiki「翠星石」]
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{{DEFAULTSORT:すいせいせき}}
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[[カテゴリ:登場人物 さ行]]
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[[カテゴリ:Rozen Maiden]]

2020年3月14日 (土) 05:14に更新

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翠星石
原作・出典元 Rozen Maiden
性別
愛称・呼び名 翠の子、翠
一人称 翠星石、私
性格 心優しい、ツンデレ、イタズラ好き
特徴 オッドアイ、如雨露
口調 毒舌、語尾に「です(ぅ)」
備考 契約者:桜田ジュン
双子の妹:蒼星石
やる夫スレヒロイン登場数最多
  

翠星石(すいせいせき/Jade Stern[1])は、PEACH-PITの漫画「Rozen Maiden」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「翠星石」も参照のこと

概要編集

ローゼンメイデン第3ドール。人工精霊はスィドリーム(薄緑)でイメージカラーは翠。心の樹を育てる「庭師の如雨露」を持つ。

かなりの人見知りであり、最初は主人公である桜田ジュンに対してもそっけない態度をとっていた。しかしある程度仲良くなった相手にはイタズラをしたり、口調が一気に悪くなるなど本性を現す。ジュンに対する態度はいつも横暴で彼からは「性悪人形」と呼ばれていた。蒼星石とは双子の姉妹であり、冷静な蒼星石はなにかと素直になれない翠星石の良き相談相手である。

彼女も究極の少女(アリス)を求めるゲームである「アリスゲーム」にその身をおいているが、真紅と同じで戦いを好まず、相手を傷つける事を嫌い、また植物や花を好むなど心優しい性格である。特に蒼星石に対しては献身的であり、アリスよりも蒼星石を優先すると断言する。そういった性質が、臆病どころか、蒼星石曰く「強い」、雪華綺晶曰く「烈しい」と評される。本来の彼女は、蒼星石を引っ張ってぐいぐいと進んでいくリーダータイプ。

またジュンに対する態度やイタズラもなかなか素直になれない彼女の愛情表現の裏返しであり、要は典型的な「ツンデレ」である。

2016年開始の新シリーズ『0-ゼロ-』においては主人公格を担っている。大正時代の東京で、女中の菊をマスターにしている。

やる夫スレにおける扱いとその歴史編集

登場からバブルまで編集

翠星石は、その可愛らしい容姿とツンデレ属性のおかげで、主人公である真紅や高い人気を誇る水銀燈にも負けない人気キャラクターだった。それが初期やる夫スレの需要と相まってドールズ一のスター女優に躍り出る。

もともとのキャラ人気による扱いやすさ、その口調がやる夫との話の掛け合いの相性で抜群であること、そしてこまけぇこたぁいいんだよ!!とばかりにもう単純に可愛いことなどを理由に、やる夫界での人気が大爆発した。

その性格と歯に衣着せぬ喋り方が、「幼少の頃から関係があるが素直になれずに一線を越えられない」という、いわゆる”「やる夫の幼馴染で友達以上恋人未満”という役柄に絶好であったため、様々な作品でヒロインを張る事になる。

こうして、翠星石は学ぶ系における長門有希と並んでやる夫スレヒロインの定番キャラとなり、ダントツの登場頻度を誇った。かつて名作として讃えられたやる夫スレの大半にヒロインとして出演したキャラクターであり[2][3]、今日のやる夫スレ界隆盛の立役者といっても過言ではない。

翠星石ショック編集

ところがその登場頻度の高さゆえに「あっちを見てもこっちを見ても翠星石(がヒロイン)」となり、次第に読者に飽きられ始める。

また、一部の読者・作者達からは「ヒロインはとりあえず翠星石にしとけばいっかと作者達が考えている」とする意見も出るようになった。やがては作品そのものの出来に関わらず、「ヒロインが翠星石だと駄作[4]」「翠星石がヒロインだから見ない」という主張さえ見られる状況に陥った。これが2009年初頭の出来事である。

その後の展開編集

翠星石ショック以降は、ツンデレ属性はなりをひそめ、毒づくことのない明朗な女性や淑やかな女性として描かれることも多くなった。

各種AAの増加に伴い、多くの女性キャラクターがやる夫スレに出演するようになっており、以前のような翠星石=ヒロインという独占状態は崩壊した。しかしこれは裏を返せば、「やる夫スレの選択肢が更に増え可能性が広がった」ということでもあり、嘲弄・悲観すべきことでない。また、この出来事以降、翠星石のヒロイン登場率は完全に減退したと主張する者も出るようになったが、実際はその後も長期にわたってヒロインとして登場する回数はトップレベルを保っていた。

バブルを経験して読者たちの目が厳しくなったとは言え、前述の完成されたキャラクター・バブルの遺産を含めた豊富なAA等から(それこそかつての十八番であったラブコメ作品における幼馴染ヒロインのように)作成の手軽さの求められる読み切りを中心に、翠星石は根強い人気を保っている。しかし翠星石ショックを目の当たりにした世代から未だに色眼鏡で見られる事も珍しくないため、登場させる際には注意が必要である。

その後の翠星石の位置づけは、「かつて程ではないが、ヒロイン役での起用が多いキャラクター」が妥当だと思われる。むしろヒロインを通り越して、やる夫スレにおける古女房と化した感もある。

また、やらない夫が主人公の作品でヒロインとして起用される例も増え、2015年10月31日の「やらない夫スレヒロイン策定会議」を基にした集計では8位に入っている。

その他編集

公式設定では双子の蒼星石との仲が最も良いため、やる夫スレでも蒼星石と近しい関係で登場することが多い。双子ならではの入れ替わりネタもちらほらある。

翠星石をベースに南鮮石翠星夫などの派生キャラクターが作られ、独自の活躍をしている。また彼等が主人公の話が増えるにつれ[5]、母親役として登場する機会も増えている。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「翠星石」を検索

脚注編集

  1. アニメ版から見られる西洋名。
  2. 四大長編のうち、「やる夫がときめきメモリアルな体験をするようです」「やる夫のロマンシングなサーガいきなり3」「やる夫が空を目指すようです」の三枠を占めている(複数ヒロインもあるが)。
  3. やる夫と翠星石の組合せを表す「やる翠」という言葉が自然と生まれた。
  4. ただし、実際にその具体例が挙げられたのはほんの少数件であり、声の大きいアンチや愉快犯によるネガティブキャンペーンであった可能性も否めない。
  5. 翠星夫が元々「翠星石(とやる夫)の息子」という設定で作成されたものである為、当然と言えば当然と言えるが。

関連項目編集

Rozen Maiden編集

  • 蒼星石 - 双子の妹。最重要人物。双子だが容姿は異なり、内面は全然違う。
  • 結菱一葉柴崎元治 - ねじを巻いて目覚めさせた。契約はしていない。
  • 桜田ジュン - 契約マスターであり、惹かれている。だが彼は真紅との絆が強すぎる。

やる夫・二次創作関連編集

外部リンク編集

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