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翠星石
原作・出典元 Rozen Maiden
性別
愛称・呼び名 翠の子
一人称 翠星石
性格 心優しいがツンデレ
特徴 オッドアイ
口調 口は悪い。語尾に「ですぅ」
備考 契約者:桜田ジュン
関連キャラ:蒼星石 真紅
かつてのやる夫スレ界の立役者
  

翠星石(すいせいせき)は、漫画及びそれを原作としたアニメ「Rozen Maiden」の登場人物。

概要

ローゼンメイデン第3ドール。人工精霊はスィドリームでイメージカラーは翠。心の樹を育てる「庭師の如雨露」を持つ。

かなりの人見知りであり、最初は主人公である桜田ジュンに対してもそっけない態度をとっていた。しかしある程度仲良くなった相手にはイタズラをしたり、口調が一気に悪くなるなど本性を現す。ジュンに対する態度はいつも横暴で彼からは「性悪人形」と呼ばれていた。蒼星石とは双子の姉妹であり、冷静な蒼星石はなにかと素直になれない翠星石の良き相談相手である。

彼女も究極の少女を求めるゲームである「アリスゲーム」にその身をおいているが、真紅と同じで戦いを好まず、相手を傷つける事を嫌い、また植物や花を好むなど心優しい性格である。またジュンに対する態度やイタズラもなかなか素直になれない彼女の愛情表現の裏返しであり、要は典型的な「ツンデレ」である。

その容姿とツンデレ属性のおかげで、主人公である真紅や高い人気を誇る水銀燈を差し置いてドールズ一の人気キャラとなった。

やる夫スレでの扱い

もともとのキャラ人気での扱いやすさ、その口調がやる夫との話の掛け合いの相性で抜群であること、そしてこまけぇこたぁいいんだよ!!とばかりにもう単純に可愛いことなどを理由に、やる夫界での人気が大爆発することになる。

特にその歯に衣着せぬ喋り方から既にやる夫とは幼少の頃から関係があるが素直になれずに一線を越えられない、いわゆる「やる夫の幼馴染で友達以上恋人未満」等のポジションに絶好な適役であったため様々な作品でヒロインを張る事になる。

学ぶ系においての長門有希と並んでやる夫スレヒロインの定番キャラでありダントツの登場頻度を誇る。今日のやる夫スレ界隆盛の立役者といっても過言ではない。

翠星石ショック

ところがその動かしやすさが災いし、「あっちを見てもこっちを見ても翠星石」と翠星石のヒロインの作品が飽和状態となっていく。

2009年の初頭からやる夫作品はその数を急激に増やすもののクオリティの低い、いわゆる駄作も増え始めた。その主なる例が「ヒロインはとりあえず翠星石にしとけばいっか」と考えるような、キャラクターにそぐわない役にまで翠星石を起用するなど安易なキャラクター配置や陳腐なストーリーによるものが原因で、もともと「また翠星石かよ」と飽きられ始めていた状況が加速し、次第に「ヒロインが翠星石だと駄作」というレッテルを貼られ、極端な例では「翠星石がヒロインだから見ない」という読者がちらほら出るようになる始末。キャラがもう既に完成されていることは、そこに新しいキャラ設定を開拓する余地が無く柔軟性が無いということの裏返しであり、蒼星石の変態設定のようなはっちゃけた改変もしづらかったため急速にその人気を落とすこととなってしまう。

現在でのやる夫界の活躍では、1話だけのゲストキャラ扱いだったりメインには関わらない脇役など、過去の栄光と比べるとかなり規模の小さいものとなっている。「デレが無ければ翠星石はただの性悪」というところから「ケンカ腰の、性格の悪い女」としてかかれることも多くなった。それでも尚、あえて翠星石の新しいキャラ確立を目指し頑張る作者もいる。

主な作品

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