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薙切えりな
原作・出典元 食戟のソーマ
性別
愛称・呼び名 えりな様
一人称
性格 自信家 負けず嫌い
特徴 長髪 巨乳
口調 高飛車
  

薙切えりな(なきり えりな)は、附田祐斗原作・佐伯俊作画の漫画『食戟のソーマ』の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「薙切えりな」も参照のこと

概要[編集 | ソースを編集]

日本の食産業を牛耳る遠月茶寮料理學園の総帥・薙切仙左衛門の孫娘で、学園の高等部一年生。学年の首席であり、学生として学園の運営に携わる「十傑」に史上最年少で選ばれている。「神の舌」と評される鋭い味覚・分析能力を持ち、幼い頃から様々な料理店の味見役を請け負ってきた。そのため若くして料理界に大きな影響力があり、周囲から「えりな様」と呼ばれる。

美意識が高く独特の感性を持ち、手が抜かれた料理に対してはことのほか手厳しく、かつ難解な比喩で味を表現する[1]。庶民的料理は遠月にふさわしくないという階級主義的なスタンスで、そういった料理を扱う部活などを、学園のルールと自分の料理の腕を恃みに容赦なくつぶしてきた[2]幸平創真の編入試験の試験官を務めた際は、大衆食堂の息子である彼が作った「ふりかけごはん」に心を動かされたが、自分のスタンスと真反対の料理であることと彼の不敵な態度が気に食わず、自分の舌を偽って「不味い」と評価した。それ以来彼女に美味いと言わせることが創真の目標の一つとなり、えりなは彼の料理は絶対に認めないと意地を張っている。

ブロンド長髪、抜群のプロポーションの美少女だが、父によってまともな人付き合いを遮断されていた時期もあり、恋愛経験はゼロ。「恋愛を学ぶため」入手した少女漫画に赤面しつつ没頭したり、合宿でオセロゲームができず落ち込むなど子供っぽい一面もある。

やる夫スレにおいて[編集 | ソースを編集]

原作にならって料理・食にかかわりのある役どころが多いが、性格はたいてい原作ほど険のあるものではなく、「少し変わり者」程度に抑えられている。

高校生ばなれした容姿に加え、若くして人の上に立っている設定からか、成人としての登場が目立つ。

主な作品[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「ニシローランドゴリラと混浴しているような味」が代表例。
  2. 食の選民思想家と言うべき父・薊の洗脳まがいの英才教育の影響であり、ストーリーが進むにつれ才能豊かかつ個性的な同級生たちとの付き合いによって徐々に丸くなっている。
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