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褐色肌は、字の通り褐色の肌。キャラクターの要素であり萌え属性の一つ。

概要編集

一口に、褐色肌といっても、色黒なだけだったり、日焼けやガングロのように普段の状態と変っていることでの魅力の表現であったり、外国人や(ダークエルフに代表される)異種族を表していたり、悪堕ち、洗脳状態の表現だったりと、幅広く、また男女は問わない萌え要素になる。なお萌えの概念が広まる以前から魅力の一つに数えられていた。

ただし日本国外では、肌の色に関してはデリケートな要素であるため、なかなか扱いが難しいものでもある。

また上記の色以外にも青肌や赤肌など、ありえない肌の色で異種族を表現する事がある[1]

誰かの派生や2Pカラーなど、オリジナルからの派生・書き分けとして褐色肌の派生キャラクターとして作られるという例もみられる。

アスキーアートではトーンで表現されることが多いが、容量が大きくなりがちなのが珠に瑕。また使用されるトーンの都合上、受け手によっては褐色肌ではなくブツブツした肌やニキビととらえる場合もある。そのため設定上褐色肌だとしても余程濃い色でない場合はトーンをあえて使わないタイプのAAも多い。

関連キャラ編集


脚注編集

  1. 代表例としては「宇宙戦艦ヤマト」に登場するガミラス人(デスラー総統など)が上げられる
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