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超次元ゲイム ネプテューヌ(ちょうじげん -)は、コンパイルハートより発売されているゲームシリーズ。本編はロールプレイングゲームであるが、派生作品にはアクションやアイドル育成ゲームなども存在する。

ウィキペディアの項目「超次元ゲイム_ネプテューヌ」も参照のこと

概要編集

ゲーム業界内のハードシェア戦争をRPG化したゲームである。 主な登場キャラクターは実在するゲーム機や開発社を元としており、他のキャラクター達も業界にまつわる単語やネットスラング(せがた三四郎、ミストさんetc)などから幅広く引用されている。またキャラクターのほぼ全てが女性であり、どちらかと言うと戦闘よりもキャラクター同士の掛け合いを楽しむ要素が多いことから、いわゆる萌えゲーとしての面が目立つ。

舞台は「ゲイムギョウ界」という世界であり、そこに存在する4つの国をそれぞれ統べる4人の女神がシェア(=人々の信仰)を巡って争っている。手段は様々であるがもっぱら物理的な殴り合いであり、シリーズ第一作は主人公であるネプテューヌが他の3女神の結託によって下界に墜とされる所から物語が始まる。和平条約が締結された第二作目以降は、技術開発や住民との交流などで争う方向にシフトした。

ストーリーも基本はコメディ風味が強いものの、シリアスな場面はとことんまで行き落差が激しい。一部作品にはバッドエンドも存在し、どれもこれも救いが無く後味の悪いものとなっている。このバッドエンドの傾向は親会社であるアイディアファクトリーの影響が強い。

登場人物編集

外部リンク編集

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