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THE IDOLM@STER > THE IDOLM@STERの登場人物一覧 > 輿水幸子
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輿水幸子
原作・出典元 アイドルマスター シンデレラガールズ
性別
愛称・呼び名 さっちん / さっちゃん
一人称 ボク
性格 自信家 / 努力家 / ヘタレ
口調 ですます調 / フフーン
  

輿水幸子(こしみず さちこ)とは、バンダイナムコエンターテインメントのソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「輿水幸子」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「輿水幸子」も参照のこと

概要編集

埼玉エリアのボスアイドルとして登場するキュートタイプアイドル。山梨県出身の14歳だが、身長は142cmとかなりの小柄。アイマスキャラの中でも珍しい、菊地真に次ぐ2人目のボクっ娘である。

「ボクが一番カワイイ」とプロデューサーにアピールしてくる自信家。しかし、不意を突かれると狼狽し、落ち着いた途端に虚勢を張りだす ヘタレたカワイイ所もある。特に初期のライブ対決では敗北すると苦しい言い訳をしながら立ち去るシーンが多く、大言の割にステータスもパッとしなかった(後にテコ入れが入った)ことで、ネタキャラとしての人気を不動のものとすることになった[1]。固有名や特技名にはことごとく「自称」とつけられている(「自称・カワイイ」「自称・天使」等)のも特徴。

見栄っ張りかつ強がりで、ドヤ顔と「フフーン」の得意ぶりがチャームポイント。趣味は勉強ノートの清書で、泳げないのにプールでの仕事が入ると秘密裏に特訓する、市原仁奈が引いた大凶のおみくじを自分で引いた大吉と交換してあげるといった真面目かつ優しい面もある。シリーズが展開するにつれ、スカイダイビングに挑戦させられたり、ラジオ収録直後に銛漁ロケに送られる[2]など、芸人アイドル的な活動もするようになった。性格が正反対の小日向美穂とは絡む機会が多く、白坂小梅星輝子とは同身長繋がりのユニット「カワイイボクと142's」を組んでいる。また、アニメ版では姫川友紀小早川紗枝とバラドルユニット「KBYD(カワイイボクと野球どすえ)」を組んでいる。

プロデューサーを何かとこき使おうとしたり、余計なひと言を添えることが多いが、それは(ある意味不器用な)好意の裏返しでもある。M性癖の持ち主の「いじめられたい」、S性癖の持ち主の「いじめたい」[3]という両方の要望を満たす特異なキャラクターであるが、ネタばかりではなく純粋な可愛らしさに注目した二次創作も増加している。これまでに四回行われたゲーム内総選挙では毎回15位以上に入る上位常連(最高4位、キュートアイドルでは1位[4])。

やる夫スレにおいて編集

ヒロインからネタキャラまで多彩な役を演じさせることが出来る高い汎用性を誇る。作劇上の扱いやすさもあり、モバマスアイドルの中では本家での人気(元々低くはないが)以上に起用率が高い。「自称・○○」呼ばわりされて弄られることもたびたび。また、原作で一時期男の娘疑惑が持ち上がっていた事もあり、男の娘やTSキャラとして登場する事も。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「輿水幸子」を検索

脚注編集

  1. ちなみに、負け台詞は登場時点最多の12種類にも及ぶ。意外にも相手を貶す台詞は無く、勝った時には自分のユニットメンバーも素直にカワイイと認めるなど、随所で優しさが覗える。
  2. キャラソンCDのボイスドラマにて。この時は「昔は身体のために水泳を習っていた」「熱帯魚とダンスも出来る」とのたまっていたが、強がりだったようだ(元々モバマスは設定のブレが多いゲームである)。
  3. 登場当初は「生意気な子に腹パンしたい」というリョナの対象にされることがあった。時間が経つに伴い腹パンネタは廃れており、「変則的なツンデレ」「実は常識人」などとして扱われることが多いため、空気を読まずに腹パンネタを使うと不興を被る恐れがある。
  4. 「ボクが一番カワイイ」が現実になったとも言える。

外部リンク編集

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