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食蜂操祈
原作・出典元 とある魔術の禁書目録
性別
愛称・呼び名 みさきち
一人称
性格 偽悪的
特徴 目に十字の星、金髪、巨乳
口調 「~力」が口癖
  

食蜂操祈(しょくほう みさき)は、鎌池和馬のライトノベル「とある魔術の禁書目録」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「食蜂操祈」も参照のこと

概要編集

常盤台中学の2年生。中学生らしからぬスタイルの良さと、十字型の星が入った瞳、レースの入った手袋とニーソックスが特徴の少女。

学園都市の中でも7人しかいない超能力者(レベル5)の一人、第五位「心理掌握(メンタルアウト)」。精神操作系能力者の最高峰。その能力を存分に用い、常盤台の最大派閥の主として君臨する、通称「常盤台の女王」。自身の能力で他人の精神に干渉することを躊躇しないため、御坂美琴からは嫌われており、彼女もまた美琴のことを信用していない[1]

悪戯好きで陰湿な態度や倫理観に欠けたような行為が目につくが、実際は彼女なりの信念やルールに基づいて行動しており、時には人助けに協力したりする場合もある。「改竄力」「野蛮力」といった「~力」という言い回しを口癖としているほか、「~よぉ」「~だわぁ」など語尾を小文字で伸ばす、時折語尾に☆が付く、などの特徴的な口調をしている。

彼女の能力は精神に関する事柄であれば大概の事が可能。ただし応用性があまりに高すぎるため、能力の基点としてリモコンを用い指向性を持たせなければ制御が難しいという欠点がある。また、遠隔操作された機械や動物相手には通じない。能力の強力さに反比例し、彼女自身の身体能力は貧弱で、少し体を動かしただけですぐに息切れする運動音痴。

上条当麻とは過去に接触があったようだが、肝心の当麻はその時の記憶を失っている。当麻は彼女が珍しく全面的に信頼を寄せている相手である。

やる夫スレにおいて編集

何かしらの理由づけと共に、「相手の心が読める」や「相手を操ることが得意」といった原作に似た設定でよく登場する。

その延長として、相手を操れるが故に「他人を信じることができない」、「操ることなく自分の事をしっかりと見てくれる人を求めている」、といった形で本質として愛に餓えた性格で描かれる場合もある。

主な作品編集

脚注編集

  1. 美琴は電気を操る超能力の影響で脳の生体電流がガードされており、心が読めない相手であるため。
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