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高坂京介
原作・出典元 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
性別
愛称・呼び名 アニキ、京介殿
一人称
性格 何事にも冷めている
特徴 意外と熱血
備考 妹:高坂桐乃
友人:黒猫沙織・バジーナ
  

高坂京介(こうさか きょうすけ)とは、伏見つかさのライトノベル「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の、主人公。

ニコニコ大百科の項目「高坂京介」も参照のこと

概要[編集 | ソースを編集]

原作1巻時点で高校2年生。後に3年に進級する。

学校での成績も運動神経も、可もなく不可もなくといったところで、平凡であると自身を認識している。しかし、その平凡であるという自分に肯定的で、特に変えようとは思っていない。

一方で、陸上部のエースで、県内[1]トップクラスの学力、さらにはファッション雑誌のモデルも務める妹、高坂桐乃に対して、かなりの劣等感を持っていた。その劣等感と、桐乃の強気な性格が合わさり、兄妹でありながら、その関係は冷えきっていた。

ところが、ちょっとした桐乃のミスから京介は桐乃のオタク趣味を知ってしまい、その後は桐乃に半ば強要されて、桐乃の趣味を他人に隠したり、桐乃にオタクの友人を作れるよう手助けすることとなる。

高坂家の父、高坂大介は警察官で、その固い教育方針から、当初の京介は、本人の興味が薄かったこともあり、マンガやゲームなどの知識にかなり乏しく、ある程度の偏見も持っていた。しかし、桐乃や、その友人たちの影響で徐々にオタクの言動を身に付け始めている[2]

京介は、自身を平凡と認識しているが、実のところ、その言動や行動力、コミュニケーション能力は並の高校生とは思えないほどで、身を呈して桐乃たちを庇う事が多く[3]、友人も多い。さらに、本人は否定しているが、重度のメガネフェチで、メガネへの熱い思いを語って周囲をドン引きさせたことがある。他にも、桐乃の友人の新垣あやせに対して、警察を呼ばれても不思議ではないほどの変態的なセクハラ行為を披露している。

なお、原作の小説は基本的に京介視点の一人称で書かれており、桐乃を始め、他人の言動対して、かなり辛辣かつ鬼畜、変態と言われても文句を言えないようなコメントを心中で呟いているのだが、アニメではいわゆる「地の文」や「心の声」がほとんど出て来なかったため、無言で妹のために常に全力を尽くすイケメンと化している。ライトノベルがアニメ化された場合、表現方法が大きく違うために、受ける印象が少々異なってしまうキャラは他の作品でも多いが、これほどギャップのあるキャラも珍しい。

主な作品[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 高坂兄妹の居住地は千葉県である。
  2. 物語が進むにつれ、取り返しのつかないほどのエロゲ脳に染まっていくこととなる。
  3. 特に桐乃に対してはかなり甘く、常日頃から彼女に振り回されている立場を考慮すれば、完全に常軌を逸している。また、本人はこれを兄だからしょうがないと受け入れている。
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